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枝豆は枝付きの方が鮮度がいい?枝付きで売る理由や枝なしとの違いについて

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夏が近づいてくると旬を迎える枝豆、旬の時期には生で食べたいですよね!

スーパーで買う時、枝付きのものと枝を切り取ったものが売られていますが、どんな違いがあるのでしょうか?

今回は、枝付き枝豆と枝を切り取った枝豆の違いについて、鮮度やメリット・デメリットについてお伝えします。

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枝豆は枝付きの方が鮮度がいい?枝付きで売る理由は?

枝豆は枝付きの方が鮮度を保てる

枝豆を収穫すると、時間とともにどんどん鮮度が失われていきます。
これは野菜全般に言えることですが、野菜は収穫後も成長を続けようとするんですよね。
ですから、枝から切り離した枝豆は、鮮度が落ちるスピードが速いんです。

しかし、枝付きであれば、茎の部分に養分と水分が残されていて、さやの部分が吸収するので鮮度を保つことができます。
そのため、枝付きを買う方が鮮度が長持ちします。

枝豆を枝付きで売る理由

枝付きの枝豆をスーパーで買うと、かさばるし、持って帰るのも面倒に感じる人もいるでしょう。
しかし先ほどお伝えしたように、枝豆は枝付きの方が鮮度を保つことができます。
そのため、旬の時期には枝付きで売られていることが多いと考えられます。

買う側から考えても、枝付きの枝豆を見ると、何だか新鮮なイメージもしませんか?
旬を感じることもできますし、野菜を買う時期には、そういうイメージも大切にしたいですね。

枝豆の枝付きと枝なしとの違いは?

枝付きと枝なしの枝豆を比べると、鮮度に違いがあることはお伝えした通りです。
しかし、下処理の手間などを考えると、面倒だと感じる人も多いでしょう。

では、実際に枝付きと枝なしの枝豆のメリット、デメリットは何でしょうか。

枝付き枝豆のメリット

鮮度が落ちにくい

枝付きの場合、収穫してからスーパーで売られるまでの間も鮮度が落ちにくいです。
畑で採ったものをすぐに食べられるわけではありませんので、できれば鮮度が保たれたものがいいですよね。

美味しい枝豆を選ぶことができる

枝付きの場合、実際にどんな風に枝豆がついているのか見ることができます。
節と節の間が狭く、さやの色が鮮やかで密集しているものを選びましょう。

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枝付き枝豆のデメリット

料理する手間がかかる

枝付きの場合、枝からさやを切り離す手間が必要ですね。
一つ一つ切り離すのはたいへんですし、それなりに時間もかかります。

ゴミが出る

枝が付いたままなので、切り離すと枝のゴミが出るのもデメリットですね。

保存するときにスペースが必要

枝付きのままだと大きくて、買う時も大きな袋が必要ですし、保存するのも場所を取ります。
冷蔵庫に入れたい場合は、特に大きいと入れるスペースがなくて困ることもあるでしょう。

枝なし枝豆のメリット

すぐに調理できる

やはり一番のメリットは、枝から切り離す必要がないということでしょう。
その手間がないだけで、すぐに料理に取り掛かることができますね。

枝なし枝豆のデメリット

鮮度がすぐに落ちてしまう

枝なしの枝豆は、鮮度が落ちるスピードが速いです。
そのため、すぐに調理できない時は甘みが落ちてしまいます。

枝付きと枝なし、それぞれにメリットとデメリットがありますね。
どちらの枝豆を買うかは、何を重視するかで人によって選び方に違いが出るのではないでしょうか。

枝豆の枝付きと枝なし、どちらがおすすめ?

枝付きと枝なし、それぞれのメリットとデメリットがあることはお伝えした通りです。
我が家では、それぞれのメリットを考えて、枝豆を買う時に枝付きと枝なしのどちらも購入します。

今日はゆっくり料理する時間があるな~という時には、枝付きの枝豆を選びます。
子どもに手伝ってもらって一緒に料理するのも楽しいですね。

反対に、枝豆食べたいけどゆっくりチョキチョキしている時間はないな~という時には、枝なしの枝豆を買っています。
枝付きの枝豆に比べると鮮度は落ちるかもしれませんが、我が家ではそれほど気になることはありません。

まとめ

枝付きの枝豆と枝なしの枝豆は鮮度に違いがありますし、家庭での持ちが違います。
野菜の味にすごくこだわりがある人には枝付きの枝豆がお勧めですが、特にこだわりがない人はどちらを選んでもいいでしょう。
どちらを選ぶかは、料理の手間や時間もありますし、自分のお好みで決めるといいですよ。

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