健康・美容・生活の総合情報サイト

menu

MyStyle

浴衣の男性は財布や携帯をどこに収める?信玄袋とは?持ち方も!

yukatamman_R

花火大会や夏祭りで男性も浴衣を着る機会がありますよね!
その時、携帯や財布はどうしていますか?
初めての人には、どうやって持ち運べばいいのか困りますよね。
今回は、浴衣の時の携帯や財布の持ち運びについてご紹介しましょう!

スポンサーリンク

浴衣の男性は財布や携帯をどう持ち歩く?

花火大会や夏祭りの持ち物

最低限の持ち物といえば、携帯(スマホ)、財布、タバコ、ハンカチ(手ぬぐい)、うちわ(扇子)ぐらいでしょうか。
花火を見るならレジャーシートなど、敷物を持っていかれる方もいますね。

浴衣での持ち物の運び方

それでは、それらの荷物をどうするか?といえば・・・

・手でそのまま持つ
・小さめの鞄に入れる
・財布は持たず、浴衣の袖にお札だけを入れる
・信玄袋や巾着に入れる
・うちわやレジャーシートなどは紙袋に入れる

携帯と財布の2つのみを持っていくなら信玄袋や巾着に入れて持ち運ぶと良いですね。
スマホは大きいですし重さもあるので、袖に入れたり手で持ち運ぶと置き忘れや落としてしまうことがあるので注意しましょう!

浴衣の男性には信玄袋がおすすめ!



信玄袋?なんだそれ?
と、はじめて聞かれる方もいると思います。
信玄袋とは、合切袋(がっさいぶくろ)とも呼ばれ、和柄の布で作られた小ぶりな手提げ袋です。
平底で口を紐で絞って持ち運びます。
巾着とはちょっと違うのですが、地方によっては信玄袋を巾着と呼ぶ地域もあるようです。

信玄袋では携帯やお財布、手拭いなどを入れて持ち運びます。
和柄の布で出来ているので浴衣との相性は抜群!小ぶりな手提げ袋なので目立たずさり気なく持つことが出来ます。
女性用に比べて男性用は黒やグレー、紫、白などの色が多く、柄もストライプやシンプルな物が多いです。

信玄袋の持ち方や使い方は?

信玄袋にはタイプによって持ち方に違いがありますので、ご紹介しましょう。

手首にかけて持つタイプ


一般的に手首にかけて使うことが多く、ほぼ全てのものがこの使い方が出来ます。

帯に引っ掛けるタイプ


紐の先端に留め具が付いていて帯に留めて使用します。帯の内側から留めるので留めている部分は目立ちません。両手が空くので便利ですね。

ポーチタイプ



絞る紐が無く長方形。
帯に留めるマジックテープ式のベルトが付いている。

留め具タイプやポーチタイプは、両手が空くので彼女の荷物を持ってあげたり屋台で買った食べ物を食べる時にも便利ですね。
(このタイプは手首にかけて持つタイプに比べ高価です)
信玄袋の価格は千円前後から二万ほどする高価なものまで幅広くあります。

まとめ

信玄袋と巾着は形が違うのですが、最近では一緒という捉え方をされることもあるようです。
オシャレなタイプも多く、浴衣姿をさらに引き立ててくれるアイテムなのでぜひ利用してみて下さいね。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)