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たこ焼きに天かす 揚げ玉を入れるタイミングは?理由はこれ!

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たこ焼きには天かすを入れると美味しいと聞いたけど、いつのタイミングで入れればいいのか迷いませんか?
イメージとしては、生地やタコを入れた後ふりかけるイメージだけど、毎回やろうとすると手がベタベタになるし、面倒ですよね。

今回は、関西在住の私が美味しいたこ焼きを作るための天かすを入れるタイミングとその理由についてお伝えします!

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たこ焼き 揚げ玉や天かすを入れるタイミングはいつ?

美味しいたこ焼きを作るために、揚げ玉や天かすはどのタイミングで入れるといいんでしょうか?
入れるタイミングをパターン別に理由とともにご紹介します。

生地→たこ→天かす

一般的な順番がこちらで、大阪のほとんどのたこ焼き屋さんがこの焼き方です。
生地を入れた後に重たくて沈むたこを入れ、蓋をするように天かすやその他の具材を入れます。
こちらの焼き方だと、天かすが万遍なく広がりサクサクのまま使用出来ますね。
天かすの油が外はカリッ中はトロッとした焼き具合にしてくれます。
焦げ付きも防いでくれるので、回す時に失敗が少なくなるという利点も…
天かすを入れる時に手が汚れるのが嫌な場合は、天かすの袋の端を切り落とし生地の上に振りかけてもOK。

生地(少量)→たこ→天かす→生地

こちらはこだわり派の人がよくしている焼き方です。
生地を半分まで入れてたこを入れ、天かすを入れたらまた生地を流し込むのは、たこ焼き全体に天かす効果を出すため。
一番上に入れるとひっくり返した時に片面のみに天かすがいってしまう…
それを全体的に均等にするためにこの焼き方をするんですね。
また、一番上を天かすにすると、ひっくり返す時に天かすが出やすいのですが、生地で蓋をすると、ひっくり返しやすくなります。

生地に混ぜ込む

面倒な人は、生地の中に入れて混ぜ込んでから穴に流し込むやり方をします。
たこ焼きはたくさん作ることが多いので、一度焼いたら終わりではありません。
生地→たこ→天かす・ねぎ・紅生姜などの順で入れる動作が慣れてくると面倒になって来ることも…
それにその都度手が汚れてしまう。
この作り方は、そんな手間が省けるので楽ちんです。

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我が家の場合

我が家の場合、いろいろな焼き方をしていますが、一番多いのが生地に混ぜ込むやり方ですね。
その時の気分で天かす以外の具材だけを混ぜ合わせ天かすは後入れにする時もありますが、大概は混ぜ合わせることが多いです。
混ぜ込んで焼いてもカリカリで中はトロッとしたたこ焼きが焼きあがりますよ。

《我が家の作り方》

①たこ焼き粉に、袋に書かれた水と卵を入れよく混ぜる。
②カットねぎ・刻み紅生姜を加える。
③焼く直前に天かすを混ぜ込む。
④天かす部分をすくって先に均等に穴に分けていき、それから残りの生地を穴からあふれるくらい入れる。
⑤たこを入れる。
⑥穴からあふれてる部分の生地がかたまり出したらひっくり返す。
⑦丸く形成したら焼き上がり。

美味しいたこ焼きを焼くための我が家のポイントは、天かすは直前に生地に入れること。
あまり早く入れると天かすがフニャフニャになるので直前に入れましょう!
天かすは生地に混ぜると軽いので浮いて天かすの部分が偏ります。
我が家では、天かす部分をすくって先に穴に流し込み、それから残りの生地を穴からあふれるくらい入れるようにしています。
混ぜ込んでもカリカリで真ん丸のたこ焼きが焼けますよ。

ちなみに、丸く焼き上げるポイントは、焦げ目がつく前の少し柔らかいうちにひっくり返すこと!
あまり火を通し過ぎるとUFO型になってしまいます。
火力が調整できるタイプなら、少し火を弱めてひっくり返し、焼き上げる時に火を強めると焼きやすいですよ。

【ちょっと豆知識】揚げ玉 と 天かす の違いはなに?

揚げ玉と天かすの違いは、関東と関西の呼び方の違いです。
関西は天ぷらを揚げた時に出る天ぷらのカス=「天かす」をよく料理に利用します。
お総菜コーナーの片隅に天かすが安くで売られているのもよく見る光景…
干物コーナーに置かれている丸い形の揚げ玉でも、関西では天かすという商品名で売られています。
それに対して関東では、そういったものを扱う頻度が少ないので商品として干物コーナーに「揚げ玉」が売られています。

まとめ

たこ焼きに揚げ玉や天かすを入れるタイミングは人それぞれ。
初めての人は、混ぜ込んで焼く方がたこ焼きをひっくり返しやすいのでおすすめです!
天かすを入れることで、焦げ付きやひっくり返す時の失敗も防げカリッとした生地になって焼き上がりも早いです。

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