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ツナとシーチキンの違いは?ツナマヨとシーチキンマヨの関係は?

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ツナとシーチキンって何が違うの?
同じもののようだけど呼び方が2つあるのって不思議ですよね。
そこで今回は、ツナとシーチキンの違いについてご紹介しましょう!

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ツナとシーチキンの違いは?

普段何気なく口にしているツナやシーチキン…
ツナもシーチキンもコンビニおにぎりやサラダでよく親しまれているけど、一体どこが違うんでしょうか?

ツナとは?

ツナ(tuna)は、マグロの英語名。
主にマグロの油漬け(缶詰)に使われる言葉で、マグロ以外でもカツオやサバの油漬けもそう呼ばれる。
ツナの原材料には、ビンナガマグロやキハダマグロ、メバチ、カツオ、サバなど多くの種類が使われている。

シーチキンとは?

1958年に、はごろもフーズより発売されたツナ缶の商品名(登録商標)
アメリカへの輸出が主だったツナ缶を日本向けに製造したのがはじまり。
テレビCMがきっかけで1960~1970年に爆発的に大ヒットして庶民の食卓の定番になった。

登録商標とは?

登録商標とは、登録してある商標のことで、勝手に使ってはいけません。
商品名の後ろの『®(Rを丸で囲んだマーク)』が商標登録の目印です。

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シーチキンは、はごろもフーズの登録商標なので、同社製のツナにだけ「シーチキン」という名前が使え、他のメーカーは使うことはできないのです。
つまり「シーチキンおにぎり」と書いてあるおにぎりは、はごろもフーズ社製のツナが使われているということが、名前だけで判別することができます。

ツナマヨとシーチキンマヨ コンビニおにぎりの違い

では、コンビニおにぎりはツナとシーチキンどちらなんでしょうか?
大手コンビニ6社の商品ラインナップを調べてみました。
コンビニ別の商品名はこちらです。

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セブンイレブン

ツナマヨネーズ 102円(税込み110円)
・和風ツナマヨネーズ102円(税込み110円)

ローソン

シーチキンマヨネーズ 102円(税込み110円)
・和風ツナマヨネーズ 102円(税込み110円)

ファミリーマート

シーチキンマヨネーズ 102円(税込み110円)
・和風ツナマヨネーズ 102円(税込み110円)

サークルKサンクス

シーチキンマヨ 102円(税込み110円)
・和風ツナマヨ 102円(税込み110円)

デイリーヤマザキ

シーチキンマヨネーズ 税込み105円(2013年時点)

ミニストップ

ツナマヨ 102円(税込み110円)

おにぎりもコンビニによって名称が違いますね。
面白いのは、同じコンビニでも商品によって「ツナ」と「シーチキン」を使い分けているということ!

ちなみに、実はセブンイレブンも発売当初は「シーチキン」という商品名で、ツナを使ったおにぎりを初めて売ったコンビニなんですよ。
はごろもフーズがセブンイレブンにおにぎりの具材として売り込んだのが「シーチキンおにぎり」の始まりだったんですね。

おわりに

ツナとシーチキンの違いが分かると納得ですね。
コンビニおにぎりで「シーチキンマヨネーズ」を購入した人は「シーチキン」と表記された右下を見てみてみましょう!
『®(Rを丸で囲んだマーク)』文字が書かれていれば、商標登録されたはごろもフーズのシーチキンが使われています。

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コメント

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  • コメント (1)

    • たこ
    • 2017年 1月 15日

    シーチキンの表記を使ってるコンビニに卸してる食品会社をはごろもフーズに通報したらそのメーカのものがなくなっていたことがあたw。

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