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認知症予防に!家庭で簡単にできるデュアルタスクを取り入れよう!

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先日、「たけしの健康エンターテイメント!みんなの家庭の医学」
の特番が再放送していました。

脳年齢を若返らせる方法について特集していましたが
その中でも気になったのは認知症予防につながるデュアルタスク
というもの!

ちょうど母と一緒に見ていて
これはいいかも!と思い、メモしました。

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認知症予防に効果的なデュアルタスクとは?

そもそも認知症は突然始まるのではなく
小さな前触れが重なっていくものなのだそうです。

例えば
・やろうとしていた事が何だったか忘れてしまう
・頻繁になくしものをする
・1日に同じ話を何回も繰り返してしまう

など。

これらに共通するのは短期記憶能力の低下だそうです。
短期記憶能力が下がっていってしまうと
認知症への第一歩になってしまうのだとか。

デュアルタスクって何??

短期記憶能力を鍛えるために考えだされたのが「デュアルタスク」という方法。
千葉みなとリハビリテーション病院の
山田達夫(やまだたつお)先生が紹介されていました。

デュアルタスクと聞くとなんだか難しそう…
と、思われるかもしれませんが

例えば
・お風呂に入りながら歌を歌う
・家事をしながらテレビを見る

これら「~しながら・・・する」という
2つ以上の作業を同時にするのがデュアルタスクなのです。

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週に1回の料理で短期記憶がグングン!

密着コーナーでは
週に1回、お年寄りの皆さんが集まって
料理をするデュアルタスクが紹介されていました。

・料理を決める際
「食べたいものを考える×みんなで話し合う」

・買い出しをする際
「買い物をする×お金の計算をする」

・下ごしらえをする際
「自分の作業×周りの人を気遣う」

など、複数人で作業をすることによる
「~しながら・・・する」がたくさん行われていました。

みんなで作業をするということは
それだけで、気を遣ったり頭を使いますものね。

家庭でできるデュアルタスクはどんなものがある?

では、料理教室に通わないとこのデュアルタスクはできないのか?
と、言ったらそんなことはなく、
家庭でもデュアルタスク能力を鍛えることができます。

ご夫婦で一緒に料理をしてもいいですし
その他にも、例えば

・洗濯物をたたみながらテレビを見る
・掃除をしながら晩御飯のメニューを考える

など、そういえば普段やっていることが既にデュアルタスクだった!
と思うことも多いのではないでしょうか。

趣味のクラブに入ることで生き生きと暮らしている方も
「趣味×話しながら」のデュアルタスクができているからかも
しれませんね。

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