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二日酔いに飲みたいお味噌汁はしじみだけじゃない!すぐ押せるツボも紹介!

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二日酔いになってから翌日後悔…していませんか?
気持ち悪い、吐き気がする、腹痛頭痛の不快な症状、なんとかして和らげたいですよね。
今回は、二日酔いになってしまった時の対処法をご紹介します。

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二日酔いの朝に!基本のしじみの味噌汁

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二日酔いは肝臓がアルコールを分解できずにキャパオーバーになってしまっている状態。
回復させるには、水分補給と肝臓の働きを助ける食べ物を摂りましょう。

タウリンが肝機能を助ける!基本のしじみの味噌汁
【材料】1人分
しじみ 適量
味噌 大さじ1弱
お湯 200ccくらい

【作り方】
1.しじみは半分くらいの水の量に30分つけて砂を吐かせる
2.小鍋に水としじみを入れ、沸騰させる
3.アクを取って、殻の蓋が開いたら味噌を溶いて出来上がり

あさりでも代用できます。
我が家ではしじみやあさりは、砂抜きして冷凍保存しています。

二日酔いの朝飲みたいお味噌汁「かちゅーゆ」

しじみやあさりなどの貝類がないときは、かちゅーゆはいかがでしょうか?
かちゅーゆ(かちゅ~湯)とは、沖縄に伝わる即席お味噌汁です。
かつおぶしのアミノ酸がアルコール分解を助けます。

二日酔いの朝に飲みたい!かちゅーゆ
【材料】
かつお節 一握り
味噌 大さじ1弱
お湯 150ccくらい

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【作り方】
お椀にかつお節とお味噌を入れて熱湯を注ぐだけ!
簡単でしょ笑

おすすめのトッピングは梅干しです。
梅には肝機能を高める成分を含み、酸味で食欲も高まります。
お好みで、わかめ、豆腐、ネギなどを入れてもいいですね。

自分で押せる二日酔いに効く手のツボはココ!

ツボは指でおすと、「痛きもちいい」「ひびく」と感じがあります。そこがあなたのツボ!
ツボを指圧するときは、気持ちが良い程度に押して、痛くない程度の強さにします。
1回につき約3~5秒かけてゆっくり押して、ゆっくり力を抜いてみてください。
すぐ効果が出なくても、1時間から数時間後に「なんだか良くなってきた」と実感できると思います。

①合谷(ごうこく)
場所は手の甲側で、親指と人差し指の骨が交差するところ。
ここは二日酔いで気分が悪い時、頭痛がある、腹痛がする、下痢になってしまった時に効くツボです。

②内関(ないかん)
このツボは手のひら側で手首の中央のしわから上へ指三本分のところ。
こぶしを握ると2本の筋ができるので、ちょうどその間になります。
二日酔いによる吐き気を緩和してくれます。

まとめ

二日酔いはなってからではなく予防も大事です。
お酒の席では空腹で飲まない、ゆっくり飲むように気をつけ、普段から肝臓や胃にやさしい食生活を心がけましょう。

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