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インフルエンザ解熱後 外遊びや散歩は?安静中にできる遊びも紹介!

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インフルエンザで熱が下がると、すぐに動きたがる子どもは多いですよね。

親としては、安静にしておいてほしいのですが、インフルエンザの解熱後は、いつから外遊びや散歩はOKなのでしょうか?

安静中に室内でできる遊びも紹介しますね!

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インフルエンザの解熱後 外遊びはいつから?

一般的に、インフルエンザ発症前日から発症後3~7日間は鼻やのどからウイルスを排出していると言われています。そのために、学校保健安全法では次のような「出席停止期間」の決まりがあります。

「発症した後(発熱の翌日を1日目として)5日を経過し、かつ、解熱した後2日(幼児は3日)を経過するまで」

このように、たとえ熱が下がっていたとしても他の人にうつしてしまう危険があるので、出席停止期間の間は外遊びは控えたほうがいいでしょう。

私の子どもがまだ幼稚園の頃、インフルエンザで休んでいた子がかなり早く復帰したことがあります。
熱が下がると友達と遊びたいと泣きわめくので連れてきた、ということでした。
ところが、復帰初日の午後からふたたび熱が上がってしまったんです。
まだ体調が戻っていなかったようで、一緒に遊んでいた友達が何人かインフルエンザに感染してしまいました。
そして本人も、その後しばらくの間お休みしていて、なかなかよくならなかったようです。

元気そうにしていても体の中にはまだウイルスが残っているはずなので、出席停止期間は家で過ごすべきですね。

インフルエンザの解熱後 外出や散歩はOK?

子どもはたとえ高熱が出ていたとしても、下がるとすぐに元気に動き回りますよね。
元気なのに家の中でじっとしていられるはずもなく、外に行きたがるでしょう。
登校や登園といった集団の中で遊ぶのは絶対に止めたほうがいいですが、家の周りを散歩する程度のお出かけはしてもいいでしょう。

ただし、他の人にうつしてしまわないよう、マスク着用で人がいるところは避け、友達に会っても挨拶程度に済ますこと。
また、短時間の外出にして、体が疲れてしまわないようにしましょう。

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インフルエンザは、解熱後に熱が再び上がることがよくあります。
散歩をする場合も、気分転換程度にとどめ、短時間で帰るようにしましょう。

インフルエンザの解熱後 安静中の遊び方

安静中とはいえ、1週間近くずっとベッドに横になっているのもつらいですよね。
熱が下がったのなら、室内遊びから始めましょう。
うちの子が好きだった室内遊びを紹介します!

折り紙

風船や鶴、手裏剣やカブトなどの定番のものを一緒に折ると楽しいですね。
私のお勧めは「コマ」です。
折った後にコマを回して遊ぶと二度楽しいので、ぜひ試してみてください。

DVDをみる

定番ですが、まだあまり動いてほしくない時にはDVDがいいですね。
長編アニメや映画は長すぎて飽きてしまうことがあるので、短い時間のものをいくつか用意しておくといいですよ。
うちの子は、定番だと思っていたディズニー系は全くダメでした。
こわいキャラクターが出てきたり、話がかわいそうで泣き出してしまうということがあったんです。
子供番組をいくつか録画しておくのもいいのではないでしょうか。

塗り絵

子どもによって好き嫌いはありますが、塗り絵は静かに遊べる定番です。

広告をビリビリ

これは、外に出かけられない時には必ずしていた室内遊びです。
新聞紙でもいいんですが、新聞だとビリビリした後に手が真っ黒になるので、広告がお勧めです。
とにかくたくさんビリビリ破いて、床いっぱいになったら子どもに頭からかけたり、バサバサと舞い上げてみたりするとすごく喜びます。
後片付けも宝探しみたいで楽しいので、雨の日なんかにもおすすめです。

魚釣り

新聞紙を細く丸めて長い棒を作り、先に磁石を付けて釣り竿にします。
広告や折り紙で魚を作って、クリップを付けておきます。
魚釣り遊びは、作っているときも遊べるし、作った後も楽しく遊べるのでおすすめです。

まとめ

インフルエンザは高熱が出ることが多く、解熱後もなかなか体力が回復しないこともあります。
熱が下がると子どもは外に出て動きたがりますが、しばらくの間は室内で遊びましょう。
ゆっくり過ごして、体力の回復を待ってから外に出かけてくださいね。

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