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熱中症対策 農作業をするときの予防方法!農業する方へ

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暑い日に農作業をする時、熱中症にならないか心配ですね。
家庭菜園や貸農園など農作業する時、どのような工夫をすればいいんでしょうか?
そこで今回は、農作業時の暑さ対策について我が家の予防法をご紹介しましょう。

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熱中症対策 農作業時の予防方法8つ!

焼きつくような強い日差しの下でする農作業は、いつも以上に汗を掻くので熱中症対策が必要です。
実際に我が家がやっている農家直伝の熱中症予防方法はこちらです。

朝と夕方に農作業をする

日差しがきつくない朝か夕方に農作業をします。
農家さんは朝4時に起きて日が昇らない内に農作業をするようです。
家庭菜園の場合は、そんなに早朝に起きてすることはないですが、比較的涼しい朝にすることがおすすめです。
また、水遣りは朝か夕方にするのがいいんです。
日中に水をやるより朝か夕方にやる方が成長がよいのだとか。

麦わら帽子をかぶる

頭のてっぺんに直射日光が当たると確実に熱中症になってしまうので必ずかぶっています。
普通の帽子より麦わら帽子の方が通気性が良くて蒸れないのでいいとのこと…
麦わら帽子に合わせて首の後ろが焼けないように布を付けたりタオルを巻いている人もいます。
また、ツバが広いタイプのものが◎

長袖シャツを着る

一見暑そうに見えますが、直接肌に太陽が当たらないので暑さを和らげてくれるんです。
肌に直射日光が当たると熱が籠りやすく汗を大量に掻いてしまうそうです。
女性は特に日焼け対策も兼ねた長袖シャツを着ることがおすすめです。

手袋をする

手袋や軍手をすることも大切。
手を保護してくれるのと日焼け対策も兼ねた暑さ対策です。

こまめに水分補給する

水分は必ずこまめに補給しましょう。
我が家の義父もスポーツドリンクを必ず持って行くようにしています。
義父いわく、お茶よりスポーツドリンクの方が口当たりが良くて畑仕事を頑張れるそう…
3時間の農作業に500mlのペットボトル1本を飲んでいますよ。
冷えすぎた飲み物は夏バテの原因になるので、適度に冷えたものが◎

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休憩を挟む

必ず日陰に入って休憩しています。
暑さでも体力を奪われるので、休憩が必要です。
座る椅子を用意しておくと便利ですよ。
1時間の作業ごとに休憩します。

時間を決めて作業する

ついつい時間を掛けてやりたくなる畑仕事…
行く前に午前中までと決めてやっています。
出来なかったことはまた後日する計画を立ててやっていますよ。
その日のうちに詰め込んですることはしません。

農作業後に水浴び

必ず水浴びをします。
熱中症対策はしていても体に熱は籠っているので…
それに汗を流すのと一緒にリフレッシュ出来て気持ちいいですね。

我が家の話です。
毎日元気いっぱいに畑仕事をしてくれる義父。
そんな義父も暑い日に体調を崩したことがあります。
その日はかなり暑い日だったんですが、飲み物を持って行くのを忘れたんだとか。
そのまま午前中に畑仕事を済ませて帰ってきたんですが、顔色がすごく悪かったです。
適度に終わらせて引き上げたら良かったけど、作業が一段落するまでと無理をしてしまったようです。
そこから3日ほど体調を崩して農作業をお休みしていました。
畑が気になるようで、治るまで行けないのが辛そうでした。

熱中症対策は難しいことは一つもないですね。
農作業中はしっかり日差しをブロックして、農作業後の水浴びで滅も一緒に洗い流しましょう。

まとめ

我が家の場合、畑の一角に大きな気があるのでその下で涼んでいます。
休憩できるポイントがない場合は、作業時間を短くする方がいいですね。
あまり無理をすると熱中症になるので、農作業初心者さんは初めは短時間の作業にしましょう。
その内、暑さの耐性が出来るのでそれまでは無理のないように…
農作業をする時の熱中症対策にぜひお役立てください。

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