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つくしはどこに生える?採り方(摘み方)のコツはこれ!

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つくしを採りに行きたいけど、つくしってどんな場所に生えているの?
採る時のコツや注意点はある?
そこで今回は、つくしを採りに行く時に知っておきたい情報をまとめました。

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つくしはどこに生える?

3月末になると顔を出し始めるつくし。
旬の味覚を味わいたくてつくし狩りに出かけようと考える人もいますね。

つくしは、田んぼや畑のあぜ道や河川敷に生えています。
私の近所の場合は、畑や田んぼなど土の肥えた日当たりのいい場所にあちこちでたくさん生えています。
また山間の道沿いにも生えていますよ。
数は少ないですが、地面が固い土の駐車場にもチラホラ生えていることも…

雑草が育っているところに混ざって生えていて、大体近くにまとまって生えていることが多いです。
つくしは毎年同じ場所に出来るので、場所を覚えておくといいですね。

つくしの採り方のコツと注意点

つくしを発見したらどのように採ればいいんでしょうか?
採り方のコツや気をつける注意点は?
ということで、つくしの採り方についてご紹介しましょう!

つくしの採り方のコツ

茎の根元の方を折ると簡単にポキッと折ることが出来ます。
つくしの傘部分(頭部分)から白い粉(胞子)が出るのであらかじめ振り落としてからビニール袋に入れます。
摘む時に手が緑色になったり土で汚れるので気になる人は軍手をして摘むといいですよ。
傘の開ききっていないつくしが料理した時に見栄えが◎
といっても我が家の場合は、成長して傘が開ききったものが多かったのでそれを収穫…
中には傘の先が黒く変色したものもありましたが、取って食べれば問題なかったですよ。

つくしを摘む時の注意点

犬の散歩コースや人通りのあるところに生えているつくしは止めておきましょう。
ワンちゃんがおしっこをしているかもしれないので衛生的にNGですよね。
例えば田んぼのあぜ道でも散歩コースになっていない場所を探すなど、摘む場所に注意して下さいね。

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つくしの採り方のコツや注意点を知っておけば安心して採ることが出来ますね。
つくしを採る場合は、出来る限り山間の方がいいかもしれません。
田んぼによっては、農薬がまかれた後の場合もあるのでそういった点でも注意が必要です。

花が咲いたつくしは食べられる?

つくしを採りに行こうと思ったら、「もう花が咲いているんじゃない?」と言われたることがありました。
つくしって花が咲くの?って思った方いませんか?

つくしの花は、頭の部分になります。
「つくしの花が咲く」というのは、胞子が飛んで傘が開ききった状態のことなんです。
なので、実際に傘の部分から花が咲くわけではありません。

花が咲いたつくしも食べられる?

「花が咲いた」つくしでも食べられます。
ただその状態のつくしは、胞子が飛んでしまってつくし独特の苦みや風味がなくなっています。
苦味や風味を求める人は物足りなさを感じるかも…

花が咲いたつくしと咲く前のつくしはどちらが美味しい?

つくし独特の苦味や風味が好きな人は、傘の閉じた咲く前の綺麗なつくしの方が美味しくて仕上がりも綺麗といいます。
一方、そういった癖のある味が苦手な人は、咲いた後のつくしの方が食べやすいといいます。
ちなみに私の場合は、独特の苦みや風味が苦手なので胞子が飛んで開ききったものの方が食べやすかったです。
初めてつくしを食べる人や苦味が苦手なお子さんがいる場合は、傘の開ききった「花が咲いた」つくしを摘むと良いですよ。

つくしの花が咲くというのは、胞子が飛んで傘が開ききった状態を言います。
咲く前と咲いた後では、味に変化があるので好みの方を摘むと◎
それぞれを摘んで食べ比べてみるのも良いですね。

まとめ

雑草に紛れてこっそり佇んでいるつくしを見つけるのは、宝探しのようで楽しいですね。
水の豊富な日当たりの良い場所に生えていることが多いので、池の周りに生えていることも…
また比較的水の綺麗な地域に生えていることが多いです。
私の地域も初夏に蛍が出るくらい水が綺麗な田舎の地域です。
ここでご紹介したことをつくし狩りの参考にぜひお役立てください。

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