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厄年の女性の1年の過ごし方!結婚や転職など変化は危険って本当?

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厄年には大きな災いが起こる!…と言われますが、あなたの周りではどうでしょうか?
大けがをして入院した。空き巣に入られた。悪いことは厄年のせい?
結婚や転職、恋愛などの変化は避けた方がよいのでしょうか?
今回は、厄年の数え方、1年間の過ごし方、そして私の厄祓い体験についてまとめてみました。

>>【関連記事】前厄の男も厄払いは必要?神社とお寺どっち?お金はいくら包む?

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厄年の数え方は?女性の厄年はいつ?2015年は?

厄年には前厄・本厄・後厄があり、本厄を含めた前後3年間を厄年といいます。
前厄は厄の前触れが起こるとされる年で、後厄は厄が薄れていく年とされ、本厄は特に気を付けないといけない年とされています。
本厄には、厄祓い・厄除けを行い災いを防ぐ方も多いです。

女性の本厄は数え年で19歳33歳37歳です。
中でも33歳は大厄と言われ災いが起こる可能性が最も高いとされている年です。
2015年で当てはまるのは満33歳昭和59年生まれ)の方です。

ちなみに、男性の厄年は25歳42歳61歳で大厄は42歳とされています。

>>【関連記事】男性の厄年と厄払いについてこちら

しかし、地域によって厄年とされる年が違うこともありますので、近くの神社・お寺に確認することをお勧めします。
私も神社に厄年の年表があったのでそれを見て確認しました。

女性の厄年の過ごし方!変化は危険?専門家に聞いてみた!

厄年=悪いことが起こる・縁起の悪い年
というイメージがどうしてもついてしまいますよね。
しかし、それは昔の話で今は考え方にも違いが出てきています。

その年(前厄だった年)にうまく物事が運ばないということがよくあったため、一度占いへ行った時のこと。
大厄はもっと悪くなるのか・何か新しいことをするのは控えるべきか尋ねたところ、占い師さんから意外なことを言ってもらいました。
それは、厄年の時は逆に悪縁を断ち切り新しい道を開くために引っ越し・転職・結婚・出産・独立(お店を立ち上げる)家を建てるなどをしてもいいと言うこと。
絶対避けるべきだと思っていたことを言われ驚きました!

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当時、転職を考えていた私は思い切って行動に移したんです。
すると、以前より環境もよくなり私の中で何か滞っていたものが流れ出した感じがしました!
ですが、だからそうした方が良いということではありません。
あくまでも考え方の一つですね。
厄年であることを意識して何事にも十分に気を付けて行動すれば、新しいことをするのも悪くないと思います。

厄年はこう乗り切ろう!厄祓い体験談

厄年というのは肉体面・精神面や環境が変化する年とされています。
女性の場合は特に結婚・出産・子育てなどを迎える方が多い年齢に当たるとされていました。
しかし、現代は晩婚化が進み、結婚しないという女性も増えていますので昔と今ではかなりずれがあるように思います。
必ずしもそうなるというものがない厄年ですが、私の経験上30歳を超えてからの体調面でいうと風邪を引きやすくなったり不具合がでて病院にかかることが増えたように感じます。
そのことは、同じ年の友人も一緒のようで体調を崩さないように気を付けないと、と健康の話をすることが増えましたね。

大厄の年は大きな病気をしないようにという気持ちもあり、神社で厄祓いをしてもらうことに。
私が行った神社は厄祓いで有名な神社ではありませんでしたが、厄祓いをしてもらえました。お祓い料は1万円を納めました。
4グループほどで合同で行われ、付き添ってくれている家族も神前で一緒にお祓いを受けられました。

厄祓いの方法はその神社・お寺によって金額・やり方も違いますので直接問い合わせましょう。
ちなみに地域によっては着物を着ないといけないところもあるようですが、私は少しお出かけ用の服装で行きました。

まとめ

厄年には長いものをプレゼントすると良いとされていますが、私の母からは厄除けのお守りと小銭入れをもらいました。
このように地域によって違いがある厄年。
自分の暮らす地域の風土を知って厄年とうまく付き合っていきましょう!

>>【関連記事】前厄の男も厄払いは必要?神社とお寺どっち?お金はいくら包む?

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