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母の日や親にプレゼントで現金はあり?相場や渡し方のコツ!

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毎年やってくる母の日に、何をプレゼントしようか悩みますよね。

好みがよくわからないので、物ではなく現金を贈るのはマナー違反になるのでしょうか?

母親に現金をプレゼントすることについて、みんなの意見をご紹介します。

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母の日のプレゼントに現金はありなし?

プレゼントとして現金を贈るのは一般的にはよくあることですが、母の日に現金のプレゼントはどうでしょうか?
渡す側と受け取る側の立場から、あり派なし派、それぞれの意見をまとめました!

母の日に現金はあり派の意見

まずは、現金のプレゼントは「あり」派の意見からご紹介します。

渡す側の意見

・世代の違う親にプレゼントする物を選ぶのは難しいので、何を贈ればいいのかわからないし現金にしたい。

・現金だと何でも好きなものを買ってもらえるから。

・プレゼントを選ぶのは時間がかかるので、現金のほうが贈りやすい。

受け取る側の意見

・商品券やサービス券だと使える場所が限定されてしまうので、現金のほうが使いやすい。

・毎年のことなので、形に残る物をもらうよりは現金のほうが有難い。

・大抵のものは持っているので、特に欲しいものがない。

母の日に現金はなし派の意見

次は、母の日に現金のプレゼントは「なし」派の意見です。

渡す側の意見

・現金だと、感謝の気持ちが伝わりにくいと思う。

・年上の人に現金を贈るのは失礼にあたるのでは?

受け取る側の意見

・現金をプレゼントされると、生活に困っているんじゃないかと思われている気がして嫌な気持ちになる。

・お小遣いをもらっている感じになるので、まだそんな歳だとは思っていない。

あり派なし派、どちらの意見も、なるほどと思う意見ばかりですね。
母の日に現金を贈ってもいいかどうかは、贈る相手の普段の様子から判断しなければいけません。

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親へのプレゼントに現金ってあり?

そもそも、親に現金を贈るのはマナー違反にならないのでしょうか。
母の日だけでなく、帰省した時やお盆、お正月など、色々な場面が考えられますよね。

前の章でもご紹介しましたが、年上の人に現金を贈るのは失礼だと思う人もいるようです。
本来ならばその通りでしょうが、母の日は身内でのイベントですよね。
渡す相手は母親ですので、個人的には失礼にあたらないと思います。

自分の母親であれば、どんな考え方なのかよくわかっているので、現金を贈ると喜ぶかどうかわかりますよね。
私はいつも、お盆やお正月など帰省するときには、現金を渡すようにしています。
家族で滞在すると、食事など現金が必要な場面は多いですよね。
そのため、感謝の気持ちとして渡すようにしています。

一方、義母の場合には注意が必要ですね。
相手のことがまだよくわからない間は、現金を贈るのは避けたほうがいいでしょう。
気心の知れた間柄になってきて、現金を贈っても大丈夫と感じてから贈ることをお勧めします。

母の日に現金をあげるなら相場はいくら?

実際に現金を贈る場合、5,000円~10,000円が相場という意見が多いと感じました。
母の日のプレゼント代としては、3,000~5,000円の金額で準備するのが一般的ですが、現金の場合それでは少ないと感じる人が多いようです。

一般的な意見も大切ですが、毎年のことなので、無理のない金額を準備することをおすすめします。

また、相手に気持ちよく受け取ってもらうために、現金を贈る場合には感謝の気持ちを伝えるといいですね。

「いつも感謝しているよ。ありがとう」

「何にしようか迷ったから、これで好きなもの買ってね」

などと渡すときに一言添えたり、メッセージカードを一緒に渡すのがお勧めです。

まとめ

母の日に現金をプレゼントするのは、個人的にはありですね。
渡す相手がどういう考え方をしているかが大切ですので、普段どんな付き合い方をしているのかがポイントになるでしょう。

現金を贈る場合は、気持ちよく受け取ってもらえるよう、一言添えることを忘れないでくださいね。

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