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母の日のプレゼントに商品券 相場はいくら?金額の決め方について

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母の日が近づいてくると、プレゼントに何をあげようか迷いますよね。

商品券をプレゼントする場合、金額はいくらにしようか、どの商品券にしようか悩みませんか?

今回は、母の日に商品券をプレゼントする場合の相場や、渡す時の工夫についてお伝えします。

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母の日のプレゼントに商品券 相場はいくら?

商品券は手軽に準備できるし、相手の好みがわからないときにも渡しやすいですよね。
では、相場はいくらなのでしょうか。

カタログギフト大手の行ったアンケート調査では、母の日に贈り物にかける金額で一番多いのは、3,000円~5,000円程度の金額だったそうです。

母の日のプレゼントを贈っている人の4割近くは、このくらいの金額を贈っているようですね。

次に多いのは3,000円以下で、この金額の予算の人は3割弱です。
そして、5,000円~10,000円程度という意見が続きます。

実際に私の周りの人に聞いてみても、予算は3,000円~5,000円という人ばかりだったので、このくらいの金額が相場ではないかという印象です。

母の日に商品券 いくらがいい?金額の決め方

では、実際にどうやって金額を決めればいいのでしょうか。
いざ贈るとなると、商品券の場合は金額がすぐにわかってしまうので悩みますよね。

母の日は毎年必ずやってきます。
そのため、自分にとって少し高いなと思うような金額を贈ると、次の年からも同じような金額を贈るのが難しいときもあるかもしれません。

ですから、自分の生活に無理のない金額を決めて贈ることをお勧めします。
プレゼントを贈りたいという気持ちが大切なのであって、金額が大きければいいということはありません。

私も母の日に義母に商品券を贈ったことがあります。

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金額は3,000円か5,000円か悩みましたが、結局5,000円にしました。
普段なかなか会う機会がないので、お世話になっているお返しがしたいけど3,000円では少ないと感じたので5,000円にしました。

母の日プレゼント 商品券で喜ばれるコツは?

商品券を贈る場合、現金ほどではないですが、ちょっと生々しいと感じる人もいるかもしれません。
商品券を渡すときは少し工夫してみましょう。

商品券の選び方

商品券にも色々な種類がありますよね。
最近ではインターネット上で使えるギフト券もあるので、選択範囲が広いです。
普段どんなところで買い物しているのかによって、選ぶ商品券を変えてみましょう。
住んでいる場所や行動範囲によって、使える商品券が違ってきます。
クレジットカード系や百貨店系の商品券は、お店によってはお釣りが出ないことがあったり、使える場所が近くにない場合もあります。
商品券ではないですが、コンビニやレストラン、ドラッグストアや書店で使えるクオカードは使える場所が多いのでお勧めです。

花や小物と一緒に渡す

商品券と一緒に、花やちょっとした小物、お菓子などを渡すと喜ばれます。
商品券だけを渡すよりも、より感謝の気持ちが伝わることもありますよ。

渡すときに一言添える

ただ商品券を渡すだけでなく、日頃の感謝の気持ちを一言添えるといいですね。

「いつも気にかけてもらっていて感謝しています」
「何を贈ろうか迷ったので、商品券にしてみました」

などの言葉を添えて、「ありがとう」の言葉を必ず添えましょう。

まとめ

母の日に商品券を贈る場合は、毎年贈るということを考えて、無理のない金額の範囲で贈りましょう。
何よりも、プレゼントを贈りたいという気持ちと「ありがとう」の心が一番大切です。

金額は色々と考えられますが、今の生活環境や自分の気持ちを一番に考えて金額を決めてみてはいかがでしょうか。

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