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食事中くちゃくちゃ食べる子供の原因と直し方のポイントは?

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食事をしているとき、子供がクチャクチャ音を立てて食べていることってありませんか?

注意しても直らない時、どうすればいいか困りますよね。

今回は、くちゃくちゃ食べる原因と直し方をまとめました。

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くちゃくちゃ食べる子供 今のうちに直したい!

子どもがクチャクチャ音を立てて食べていると、やめてほしいなって思いますよね。
食事のマナーは色々とありますが、食べるときにくちゃくちゃしているのは、一緒に食事している人もいい気持ちがするものではありません。
くちゃくちゃしてしまうのは癖なので、大人になってから自然と直るものではないんです。
癖が習慣になってしまうと直りにくいので、子どものうちに直したいですね。
大人になると家族以外の人と食事する機会が増えますし、周りに不快な思いをさせないよう、直すのは早い方がいいでしょう。

くちゃくちゃ食べる原因(理由)

どうして食べるときにくちゃくちゃしてしまうんでしょうか。
食べるときにクチャクチャ音が鳴ってしまうのは、いくつかの原因があります。

食べるときに口が開いている

食べ物を噛むときには音がしてしまうものですが、口を閉じていればそれほど気になることはありません。
噛むときに口を開けていると、音が外に漏れやすくなってしまうんです。

鼻が詰まっていて口呼吸になっている

風邪をひいていて鼻水が詰まっている時や花粉症の時は、鼻が詰まって鼻で息できませんよね。
そんな時は口呼吸になってしまい、食事中も食べながら口で息をする必要があるので、口を開けて食べることでくちゃくちゃ音がしてしまいます。

くちゃくちゃする音を楽しんでいる

食べるときのくちゃくちゃする音をわざと立てて、楽しんでいる子もいます。
子どもが小さいときに参加していた子育てサークルでは、くちゃくちゃしていることを親に注意されると、更に音を大きくしてしまう子もいました。

噛み合わせが悪い

歯や下あごが出ていることによって噛み合わせが悪く、口が閉まらない場合があります。
普段から口が閉まっていないということは、食べるときも口が閉まらず音がしてしまうんです。

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周りの大人(家族)がくちゃくちゃしている

一緒に食事をしている家族がくちゃくちゃしていると、それを見ている子どもも真似してしまいます。
口を閉じて食べることを教えられたことのない子どもは、無意識にくちゃくちゃしていることが多いです。

一度にたくさん口に詰め込んでいる

食べ物を一度にたくさん口に詰め込んでしまうと、噛むときに口が閉じられずにくちゃくちゃ音が出てしまいます。

くちゃくちゃ食べる癖の直し方

それでは、くちゃくちゃ食べる癖をどうやって直せばいいのでしょうか。

食べ物を口に詰め込まない

一口を大きくせず、一度に入れるのは口を閉じられるだけの量にしましょう。
詰め込んだり、まだ飲み込んでいない間に次の食べ物を口に入れることのないように気を付けてください。

口をしっかり閉じて食べる

くちゃくちゃする音が外に漏れないようにするには、口をしっかりと閉じて食べることが大切です。
鼻が詰まっているときは口を閉じるのが難しいこともありますが、そんな時はいつもより少しゆっくり食べてみてください。
そうすることで、口で息をしながら上手に食べることができるようになってきます。

くちゃくちゃしていない時は褒める

きちんとできた時には、しっかり褒めましょう。
くちゃくちゃした時に叱るだけでは、なかなか直るようにはなりません。
叱るよりも、褒めたり自分の食べ方を真似してもらうという方法がお勧めです。

急がない

くちゃくちゃするのが気になるときは、いつもより少しゆっくり食べるようにしてみてください。
ゆっくり噛むことで、あまり音がしなくなりますよ。

まとめ

一度くちゃくちゃする癖がついてしまうと、なかなか直らず困ることが多いので、なるべく早めに対処する方がいいでしょう。
子どもを注意するだけではなく、一緒に食事している家族も気を付けてみましょう。
すぐに直らないこともありますが、焦らず子どものペースに合わせて直しておきましょう。

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