健康・美容・生活の総合情報サイト

menu

MyStyle

大根の下茹でを簡単&時短する裏技7つ!身近なアレでパパっと料理♪

daikon (2)_R

大根を使って煮込み料理を作るとき、下茹でってけっこう面倒ですよね…

今回は、少しでも簡単に下茹でする方法と、時間短縮するおすすめの方法をお伝えします!

スポンサーリンク

大根の下茹でを簡単にする技4つ!

大根を下茹でするには、米のとぎ汁に大根を入れて柔らかくなるまで煮るというのが一般的な方法です。では他に、簡単な下茹での方法はないのでしょうか。

生のお米

米のとぎ汁が用意できないときは、とぎ汁の代わりに生のお米を使います。大さじ1~2程度のお米をお茶パックなどに入れたものと大根を一緒に水に入れ、柔らかくなるまで煮ます。とぎ汁を用意するよりは、生のお米のほうがすぐに用意できますね。

片栗粉

お米の代わりに片栗粉を使う方法もあります。水に片栗粉を小さじ1杯程度入れて、大根を下茹でします。下茹での手順はとぎ汁のときと変わりません。茹で汁が少しとろみのある感じになりますが、固まってしまうことはありません。

冷凍

下準備した大根を、ジップロックなどに入れて冷凍しておきます。料理するときは冷凍のまま煮込めば大丈夫です。冷凍することで大根の細胞が壊れやすくなっているので、味が染み込みやすくなっていて下茹でしたのと同じ効果がありますし、時短にもなりますね。

私は大根をたくさんいただいた時には、いつもこの方法で冷凍しておきます。下茹でが必要ないのに美味しく煮込み料理ができるので、一番おすすめですね。

電子レンジ

下準備した大根を重ならないように耐熱皿に並べて、大根の高さの半分くらいまで水を入れて生のお米を一つかみ程度まぶし入れます。ラップをふわっとかけて電子レンジに入れて、500~600Wで約10分間程度加熱します。お鍋で下茹でするよりは簡単だし、時短にもなります。

大根の下茹でを時短する技3つ!

下茹での時間を短縮する方法として、いくつかの方法をご紹介します。

スポンサーリンク

隠し包丁

輪切りにした大根の片面に1センチくらいの深さで十字に切り込みを入れると、大根に火が早く通って時短になります。

↑動画の39秒くらいからが、隠し包丁の入れ方になります。
こちらの動画では、端まで包丁がいかないようにされていますが、面倒な場合は、端まで十字に切り込みを入れるだけでもOKです!

皮を厚めにむく

大根の皮の近くには筋があります。皮を厚めにむくことで、食べるときの口当たりもよくなりますし、早く火が通りますので時短にもなりますね。

圧力鍋

圧力鍋を使う時は手順は一般的な方法と一緒です。茹でる時間がかなり短くなりますので、とにかく時間を短縮したい人にはおすすめです。

スポンサーリンク

最後に

大根を煮込む料理をするときは、どんな方法で下茹でするかに関係なく、隠し包丁を入れることと、皮を厚めにむくことをおすすめします。
味が染み込みやすくなってとても美味しく仕上がりますので、忘れず下準備してくださいね。

ちなみに、皮を厚くむいたあとは千切りにしてお味噌汁に入れたり、人参の皮と合わせてきんぴらにしたりすると無駄なく食べられますよ。
皮ってすぐに捨ててしまいがちですが、意外と美味しく食べられるので、よかったらお試しください。

今回は色々な下茹で方法をお伝えしましたが、実際に試してみて、自分の好みの手順や味になるものを見つけてみてください。

この記事を読んだ人はこちらの記事も読んでいます

大根の下茹でって面倒ですよね。
下茹でしないとどうなるのでしょうか?
周りのみんなにもぶっちゃけ聞いてみたところ…

CHECK>>大根の下茹でって本当に必要?下茹でする派VSしない派は意外な結果に!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)