健康・美容・生活の総合情報サイト

menu

MyStyle

赤ちゃんにもインフルエンザはうつる?予防対策7つ!

baby-933097_640

赤ちゃんは母親から免疫をもらっているので、感染症にかからないと聞いたことはありませんか?
インフルエンザもうつらないのでしょうか?

今回は、赤ちゃんをインフルエンザから守るための予防対策についてお伝えします。

スポンサーリンク

赤ちゃんにもインフルエンザはうつるの?かからないって本当?

赤ちゃんは母親から免疫をもらっているので、インフルエンザにはうつらないと思っている人は多いのではないでしょうか。
そんなことは全くありません。
赤ちゃんもインフルエンザに感染して、発病することもあるんです。

インフルエンザは毎年流行する型が違います。
そのため、母親は感染したことがない病気については免疫を持っていませんので、赤ちゃんも感染する可能性があるんです。

赤ちゃんのインフルエンザ予防!家庭でできる対策7つ!

インフルエンザの予防接種ができるのは、生後6ヶ月になってからです。
予防接種をしたとしても、赤ちゃんは免疫がつきにくいので効果は薄いとも言われています。

関連記事:赤ちゃんのインフルエンザ予防接種はいつから?副作用や必要性について

赤ちゃんをインフルエンザウイルスから守るために、家族でできる対策を7つお伝えします。

人混みを極力避ける

インフルエンザの症状が出ていない人でも、感染している場合があります。
人混みでは飛沫感染や接触感染の危険がありますので、できるだけ人混みは避けましょう。

こまめに手を洗う

赤ちゃんはすぐに手を口元に持っていきますよね。
手にウイルスが付いていると大変です。
上手く手を洗えない場合は、除菌ウエットティッシュで手を拭いてあげましょう。

お茶や白湯を飲ませる

赤ちゃんは上手くうがいをすることができません。
ウイルスが喉に付いたままだと繁殖してしまいますので、お茶や白湯を飲むことでウイルスを洗い流す効果があります。

スポンサーリンク

部屋を適度に加湿する

湿度が高いとウイルスは活動しにくくなります。
部屋の湿度は50%~60%に保つようにしましょう。
加湿器があれば簡単ですが、ない場合は、洗濯物を部屋干しすることでも湿度が上がりますよ。

換気をする

換気をしない部屋の空気は、想像よりも汚れています。
換気を怠ると、器官や粘膜を痛めてしまい、喉が痛くなり、そこなら風邪やインフルエンザにつながりやすくなってしまいます。
寒いと、どうしても換気を疎かにしてしまいますが、1時間に1回は部屋の空気の入れ替えをするといいですね。

家族がウイルスを持ち込まないように気を付ける

赤ちゃんだけでなく、家族がインフルエンザにならないようにすることが大事です。
インフルエンザが流行する時期は、外に出かけるときにはマスクをしたり、帰ってから手洗いうがいを念入りに行いましょう。

家族全員で予防接種を受ける

インフルエンザの感染予防と発症予防のために、予防接種が受けられる家族は受けておいたほうがいいでしょう。
感染を予防するだけでなく、感染してしまっても症状が軽く済む場合もあります。

まとめ

我が家では、子供が生まれる前は誰もインフルエンザの予防接種は受けていませんでしたが、生まれた後は毎年家族全員、必ず予防接種を受けています。
どれだけ手洗いうがい、マスクなどで気を付けていても、感染してしまうことはあるんですよね。
予防接種をしていたことで、インフルエンザになっても症状が軽くなった経験があるので、予防接種をするようにしています。
毎年接種するのは大変かもしれませんが、赤ちゃんへの様々な感染予防対策とあわせて、周りの家族がインフルエンザにうつらないように予防することも大切です。

関連記事:赤ちゃんのインフルエンザ予防接種はいつから?副作用や必要性について

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)