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インフルエンザに家族がなったら出勤停止?潜伏期間でもうつるのか?

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家族がインフルエンザにかかってしまった時、同居している家族にもうつっていることが考えられます。症状が出ていない人は仕事に行ってもいいのかどうか、今回はインフルエンザの潜伏期間についてお伝えします。

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インフルエンザに家族がかかったら出勤停止になる?

同居の家族がインフルエンザにかかってしまった場合、出勤停止になるかどうかは会社によって対応が違います。

一緒に住んでいる人がインフルエンザを発症したということは、他の家族もインフルエンザにかかっている可能性があるということですよね。最近では家族にインフルエンザの患者がいる場合は、出勤停止の規定を設けているところが増えてきました。

インフルエンザの感染力は強く、空気感染します。自分が発症していなくても保菌者であることを忘れないでください。もし家族がインフルエンザを発症した場合は、会社に相談することをおすすめします。

私の主人の会社で、インフルエンザが流行ったことがあります。その時は、まず子供のインフルエンザの看病をしていた母親Aさんがインフルエンザにかかったそうです。子供の熱が下がってすぐに会社に出勤したAさんは、次の日からインフルエンザの症状が出て休むことになりました。そして、Aさんの前の席のBさん、両隣の席のC、Dさん、同じ部屋で仕事をしていた他の2人と、結局たくさんの人がインフルエンザにかかってしまって大変だったそうです。

このことがあってから主人の会社では、本人がインフルエンザにかかった時はもちろん、家族がインフルエンザにかかったときも出勤停止になりました。

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私の周りの人に聞いても、みんな家族がインフルエンザにかかった場合は、どうしても外せない仕事がない限りは出勤停止になると言う人ばかりでしたね。

インフルエンザは潜伏期間でもうつるのか?

インフルエンザの潜伏期間について、詳しく説明します。

インフルエンザの潜伏期間とは?

インフルエンザウイルスが体に入ってから症状を発症するまでの間を、潜伏期間と言います。インフルエンザは空気感染します。感染者が触った物を触った手で自分の口や鼻を触ってしまったり、くしゃみや咳などで飛ばした菌を吸い込んだりすることが感染ルートとなります。

インフルエンザの潜伏期間の日数は?

インフルエンザの潜伏期間は2日前後で、場合によっては1週間ほどです。体内に侵入したウイルスの増殖はかなり速く、1つのウイルスは24時間後には100万個にまで増えます。

インフルエンザは潜伏期間でもうつるのか?

潜伏期間の感染力は発症後ほど高くはありませんが、うつる可能性があります。自分が感染していなくても、家族がインフルエンザにかかった場合は周りの人にうつさないようにマスクをしたほうがいいですよ。

まとめ

家族がインフルエンザにかかってしまった場合については、会社によって対応が違います。これからインフルエンザが流行する季節になる前に、会社に確認しておくことを忘れないようにしましょう。

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