健康・美容・生活の総合情報サイト

menu

MyStyle

かぼちゃが固い 切れない時は包丁?レンジ?まるごとの場合

kabocha (2)_R

かぼちゃの皮が固くて切れない!

かぼちゃをスムーズに切るためにはどうしたらいいんでしょうか?

そこで今回は、かぼちゃが固くて切れない時のお役立ち情報をご紹介しましょう。

スポンサーリンク

かぼちゃが固い 切れないときはどうする?

固くて切りにくいことで、ついつい避けがちなかぼちゃ料理…。かぼちゃを切るのに手こずってかなり時間をロスしてしまうなんてことも。

押しても引いても切れないかぼちゃ。実は切り方を少し変えるだけでかぼちゃが切りやすくなるんです。

まずは、切りやすいかぼちゃの切り方を覚えましょう。

かぼちゃの切り方

①果物ナイフなど小さめの包丁でヘタとお尻側の中心部分をくり抜く。
②お尻側をくり抜いた部分に包丁を突き立て、てこの原理で小刻みに動かしながら下まで切る。
③②と同じ方法で好みの大きさに切っていくとOK。

ヘタの部分が取れない!という方、動画があったのでご紹介します。開始2分あたりからですね。

かぼちゃに包丁の刃を入れて、垂直に力任せに切ってしまうと包丁を傷めてしまいますし、何より食材の細胞を壊してしまうので味も落ちてしまうんです。美味しく食べるには切り方も重要ですよ。

切り方は見た目や料理の味にも影響して来るので、正しい切り方で切ってみましょう。

かぼちゃを切る時の包丁の種類は?

では、かぼちゃを切る包丁はどんなものを使えばいいんでしょうか?様々な種類の包丁があるので迷いますね。

こちらではかぼちゃが切りやすい包丁の種類について見てみましょう。

三徳包丁

オールステンレス ヴェルダン三徳包丁165mm OVD-11

持ってる人が多い万能包丁がこの三徳包丁です。野菜や肉、魚と切るものの種類を選ばないことから三徳包丁と呼ばれています。我が家はこの包丁でかぼちゃを切っています。

出刃包丁

出刃包丁 上打 150mm/實光包丁(堺包丁) jk_h

刃に厚みがあるので、かぼちゃを上から押して割る様に切る押し切りの場合は出刃包丁を使う人もいます。本来は魚を3枚おろしにするために作られたものですが、現在は肉などいろいろな食材に使われています。

薄刃包丁

菜切り包丁 青紙鍛造

薄刃包丁は菜切り包丁とも言い、野菜を切るための包丁です。刃が薄いので押し切りには向きませんが、和食の料理人が多く愛用している和包丁です。両方が刃になっている両刃のものは利き手を選ばず使いやすいのが特徴です。

かぼちゃ包丁

ののじ 包丁 かぼーちょう ( 南瓜 かぼちゃ かぼちゃ包丁 レーベン ほうちょう )

かぼちゃを切ることに特化したこの包丁は、従来の包丁より力点が高いことでかぼちゃのように切りにくくて固い食材を切りやすくしてくれるアイテムです。

かぼちゃ包丁のようなかぼちゃを切るのに特化した商品は他にもあります。かぼちゃを丸ごと楽に切れる「かぼちゃカッター」というアイテムもありますが、10,000~40,000円ほどするのでこちらは業務用ですね。

出刃包丁で押し切りすると切るのは早いですが、料理初心者さんは怪我をする恐れがあったり、食材の細胞を壊して美味しさが半減してしまうのであまりおすすめ出来ません。

スポンサーリンク

かぼちゃが固い 切れないならレンジもあり?

それでもやっぱり固くて切れない…。

そんな時はレンジでチンすると切れやすいんです。

レンジでチンしてかぼちゃを切りやすくする方法はこちらです。

かぼちゃ丸ごとの場合

かぼちゃを丸ごとレンジでチンするとヘタもスプーンで簡単に取れるように。料理が苦手な人や面倒な作業を無くしたい人は一度試してみては?

レンジにかける時間…2分(大きいものは3分)

カットかぼちゃの場合

スーパーで買った半分に切れたかぼちゃでも固くて切りにくいことはありますね。カットかぼちゃの場合、レンジにかける時は種を取り省いてから温めるようにしましょう。

レンジにかける時間…1~2分ほど

レンジで温めすぎると柔らかくなり過ぎるので、初めての場合は時間を短くして確認しながらやってみましょう。

使わない残りのかぼちゃは冷凍保存がおすすめです。食べやすい大きさにカットして密封パックに入れて冷凍室へ。

まとめ

かぼちゃが切りやすくなると、かぼちゃ料理も作りやすくなりますね。

かぼちゃを美味しく食べたいなら、切りやすい切り方に挑戦してみましょう。とにかく手間と時間がかからないようにしたいならレンジでチンするといいですよ。

かぼちゃが切りやすくなるように、こちらを参考にしていただければと思います。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)