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バーベキュー 肉の保存方法は?会場への持って行き方の注意点もチェック!

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バーベキューに持っていくお肉を購入したけど、保存はどうしたらいいの?
冷凍していた方がいいかなぁ?
と、悩みますよね。
今回は、バーベキューに持っていくお肉の保存方法について、我が家のやり方をご紹介します。

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バーベキューまで肉の保存はどうしておく?

バーベキューのお肉を先に購入して場合、バーベキューまでの保存はどうしたらいいんでしょうか?
冷蔵庫・冷凍庫のお肉の保存方法をそれぞれ見てみましょう!

冷蔵庫の場合

・ラップをして密封パックに入れる

お肉を少量ずつ小分けにしてラップを巻き、空気を抜き密封パックに入れます!
お肉は空気に触れると酸化して赤黒く変色したり鮮度が落ちるのでラップで保護しましょう!
保存にはチルド室で使用すると◎
保存期間は、3~4日です。

・タレに浸け込んで保存する

野菜炒めや焼きそばに使う豚肉におすすめの保存方法です。
生姜、酒、醤油を混ぜ合わせたタレに浸け込んでから密封容器または密封パックに入れて空気を抜き保管します。
冷蔵庫で長く保存させるための一般的な保存方法です!
当日そのまま使うことが出来るので便利ですよ。
保存期間は、4~5日です。

冷蔵の場合の注意点

保存期間が短いので、肉の購入は出来るだけ間近の日にちにしましょう!
保存前にすでにドリップが出ているお肉なら、キッチンペーパーでドリップを吸い取ってからラップで包むようにして下さいね。

冷凍庫の場合

・ラップをして保存

冷凍する場合も同じで空気に触れないようにラップで密封しましょう!
冷蔵同様、密封パックに入れるとより良いですよ。
保存期間は、1ヶ月くらいです。

・急速冷凍で保存

時間を掛けて冷凍するよりも瞬時に冷凍する方が鮮度も保ちやすく解凍してもドリップが出にくくうまみが流れ出すのを防げます!
冷蔵庫にそういった機能が付いている場合は活用して下さいね。
ちなみに我が家の場合、冷凍室にケーキ屋さんでもらった保冷剤を敷き詰め、その上にお肉を置いて保冷剤でサンドします。
急速には程遠いですが、通常よりも短い時間で冷凍出来ます。

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冷凍保存の場合の注意点

解凍しやすいように少量ずつ小分けにラップをするようにしましょう!
解凍に時間を掛け過ぎると、ドリップが出てお肉のうまみも流れ出してしまいます。
しかし、焼く時に凍っていると重なったお肉が取りづらくて困ってしまいます。
バーベキューに出発する前日の夜から冷蔵庫に移し半解凍しておくのが◎

バーベキューで肉の持って行き方はこちら

では、保存したお肉をバーベキュー会場に持っていく方法はどんなものがあるんでしょうか?
ここでは、我が家のお肉の持って行き方をご紹介しましょう。

用意するもの

・クーラーボックス
・2リットルの空きペットボトル3本
・塩水
・保冷剤
・新聞紙
・保存していたお肉

お肉の入れ方

①2リットルのペットボトルに濃い目の塩水を入れる。
②塩水を入れたもの3本を凍らせる。
③クーラーボックスの一番下にペットボトルを敷き詰める。
④ラップに巻いて密封パックに入れたお肉をペットボトルの上に置く。
⑤保冷剤を上に敷き詰める。
⑥野菜やその他の食材を入れる。
⑦新聞紙をかぶせ蓋をする。

塩水だと溶けるのが緩やかになるので、氷が長持ちしますよ!
ペットボトルに入れて凍らせる時は、水を入れ過ぎないように!
入れ過ぎると膨張してペットボトルが割れてしまうので気をつけて下さいね。

我が家のクーラーボックスは安物なので、光を遮るような作りにはなっていません。
なので、最後に新聞紙を被せ陰を作って冷気が逃げにくくなるようにします。
新聞紙は火を起こす時にも役立ちますよ!

まとめ

我が家の場合、友達や親しい人と行くバーベキューなら当日お肉を買うようにしています。
でも、朝早くに待ち合わせて行くような場合やサークルなどの集団でバーベキューをする場合は当日は無理ですよね。

お肉を保存する時は、空気に触れないようにするのがポイントです!
鮮度を保ったまま会場へ美味しいお肉を届けましょう。

>>バーベキューの準備関連の記事一覧はこちら!

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