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造影剤を用いたMRIの検査の注意事項と副作用は?

子宮内膜症持ち(チョコレート嚢胞)です。

先日の定期診療でエコーで見てみると、また卵巣が腫れていたので
MRIの検査を受けることになりました。

また、というのは、昨年チョコレート嚢胞が悪化し破裂、
緊急入院、手術をしたんですよね。

ほんとあの時はびっくりしました。

かかりつけの内科には「腸炎」だと言われていたのですから。

そんなことはさておき3回目のMRIです。
今回は地元の病院ではなく引越し先の病院だったので
ちょっとドキドキしながら体験してみました。

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MRIを受ける前に注意しておきたいこと

MRIを受けることが決まると
看護師さんから検査の説明と同意書へのサインが求められます。

今回受けたMRIの検査は造影剤を使用するものなので
副作用の説明や持病の確認が目的です。

造影剤とは、診断にあたって情報量を増やすための検査薬になります。
検査直前に注射によって使用します。

造影剤を使わない場合もあるようなのですが
造影剤を使った方がより情報量を増やすことができます。

造影剤の副作用とは?

造影剤は、副作用がとても少ない薬なのですが
使用することによって稀に副作用を生じることがあるようです。

私が説明いただいたはこちらです。

①軽い副作用(約100人に1人程度)
血管痛、熱感、吐き気、嘔吐、同期、頭痛、かゆみ、発疹

②重い副作用(約10,000人に1人程度)
呼吸困難、意識消失、血圧低下、急性腎不全など、入院が必要となる場合も
さらいに病状・体質によって極稀に死亡例の報告もあるそうです(約800,000人に1人)

アレルギー体質、喘息持ちの方は
副作用を起こす確率が高くなるため
事前に申告しましょう。

また、造影剤は腎臓から排泄されるため、腎機能の悪い方は悪化させる場合もあり。

という風に、副作用についてはこのような事が書いた用紙が渡され
確認しましたとサインをします。

ちなみに私は過去2回、MRIを受けていますが
最初の1回は造影剤使用後のMRIで耳鳴りがした経験があります。

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このときは38度の高熱で体調が悪すぎたので
そのせいだったのか、造影剤の副作用だったのかは分かりません。

副作用は数日経過して発生する場合もあるので
発疹、吐き気、嘔吐、胸の苦しさなどの症状が現れた場合は
病院に連絡しましょう。

副作用を防ぐための注意事項

①検査終了後は造影剤を早く体外に排出するため
たくさん水分をとるようにすること

②授乳中の人は24時間授乳を止めること

③検査を安全に行うために問診票には正直に詳しく答えること

授乳中の人ということは、妊婦さんでなければ
MRIを受けることができるということですね。

そういえば事前の問診票では妊娠中かどうかの質問がありました。

赤ちゃんの安全のためにも、
確実に妊娠していない時期(生理中や生理直後)に受けることになります。

金属製品・磁気をおびているものは持ち込み禁止

MRIの検査は強い磁場の中での検査になるので検査室のなかには
金属類、時計、磁気カード、回路などを持ち込みません。
ブラジャーも外します。

MRI検査時のメイクはどうするの?

ラメや金属繊維が使われているメイクはNGです。
「アイシャドーやマスカラはしないでください」と言われました。

他に検査を受けられた方の口コミを見ると
ファンデーションやマニキュア
ペディキュアも禁止のところもあるようです。

ファンデーションの中に金属的なものが
含まれている可能性は考えにくいですが
厚化粧していると検査中に気分が悪くなったときなど
顔色の変化を見ることが出来ないのですっぴんor薄化粧で
と言われるようです。

マニキュアやペディキュアはラメが入っていると
やはり危険なのでということだと思います。

検査前の食事制限は?

検査予約時間の4時間前から食事を摂ってはいけません。
(水分はOK)

今回午後3時の予約だったので
昼食を食べていなかった私にはちょっと辛かったです^^;

以上が造影剤を使用したMRIの検査前に注意することになります。

次回は、実際MRIってどんな感じなの?
ということで、私が体験したMRI検査の様子をレポートします!

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