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親知らずは抜く 抜かない?抜いたほうがいいの?私の体験談

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親知らずって必ず抜かないといけないのでしょうか?
中学生の頃から10年以上放置していた親知らずですが、ついに先日最後の1本を抜きました!
できることなら抜きたくなかったのですが、私が抜くことにした理由はこちらです。

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親知らずは抜く 抜かない?

私の親知らずは下に2本ありました。
歯科矯正をしていたので、矯正の装置を外すには親知らずを抜かないといけないよ!
と言われていました。
しかし親知らずは、完全に埋まっている状態で全く痛くないのになんで抜かないといけないの?と、当時の私は思っていました。
ですが、矯正装置を外すためにしぶしぶ左の親知らずを抜いたのですが、これがもうかなりの恐怖体験で…詳細は省きますが、トラウマになるほどでした。

親知らずは抜いたほうがいい?私が抜くことにした7つの理由

そんな私ですが、先日2本めの親知らずを抜きました。
私が抜くことにした理由はこちらです。

歯並びが悪くなる可能性がある

親知らずは奥歯の奥に位置し、生えてくるときに隣の奥歯を押してしまう可能性があります。特に私の場合は親知らずが完全に横を向いた状態だったのでまっすぐ上には生えません。
親知らずが奥歯を押すと折角治した歯並びが崩れてしまいます。

手前の歯にも影響が及ぶ場合がある

まったく生えていない埋没歯の状態でも奥歯に影響与えることがあります。
奥歯の根元の部分と親知らずが接触し炎症起こしたり、奥歯の根元がダメになってしまったりすることがあるそうです。
ある先生に「もし下の奥歯がダメになってしまったら差し歯とかですか?」
と聞くと、「差し歯になりますが、面倒で使わない人も多いですね。でもそうすると上の歯がグラグラして年取ってから上の歯が落ちてきちゃうこともあるんですよね。」
なんてことをサラッと言われ…かなり衝撃でした。

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妊娠中に痛くなる可能性がある

妊娠するまでは親知らずが全く痛くなかったのに、妊娠中に突然痛くなることがあるそうです。
しかし妊娠中の抜歯はできるだけ避けた方がよいとのこと。
抜歯する場合も妊娠中期がベストと言われるタイミングで、妊娠後期になると治療が刺激となって最悪の場合早産や流産などにつながる可能性があるそうです。

出産後はいつ抜歯できるかわからない

子供が生まれたら生まれたで、抜歯するタイミングが難しいですよね。
抜歯するためには子供を預けなければいけないですし、授乳中であれば痛み止めなどの薬も出来るだけ飲みたくないですし…
出産後として考えると、すぐに妊娠したとしても2年は先になってしまいます。

年齢が若い方が抜歯後の回復が早い

「親知らずは若いうちに抜いた方が良い」と言われます。
それは年齢が若い方が抜歯後の回復が早いのだそうです。
実際私も20代前半、30歳で1本ずつ抜きましたが、最初に抜いた時の方が回復が早かったです。

虫歯や歯周病になりやすい

奥歯ってそれでなくても歯磨きがしづらいですよね。
仮に親知らずがまっすぐ生えたとしても、親知らずと奥歯の間が虫歯になりやすいのだそうです。

口臭の原因になることも

親知らずにプラークが溜まったり炎症が起きることで、口臭の原因になることもあるのだそう。
口臭は自分ではなかなか気付かないですから、早めに温に越したことはないですね。

親知らずを抜かなくても良い場合

私は親知らずを抜きましたが、抜かなくても良い場合もあります。

・まっすぐに生えている
・歯磨きでキレイに磨ける

3人の歯科医の先生に聞きましたが、共通するのはこの2つでした。
でもこういった人は少ないそうです。

まとめ

私の親知らずを抜くことにした1番の理由は妊娠を考えて…ですね。
いつか抜かなければいけないなら、早めの方がよいと思って決断しました!(大袈裟)

次回は私の親知らず抜歯体験談をお伝えします。

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