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おにぎらずが食べにくい…海苔が噛み切れない原因とおすすめの具も紹介

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先日、話題のおにぎらずを作ってみました!
見た目も綺麗で簡単に作れ美味しく食べれたんですが、ボロボロ崩れたり海苔が噛み切れなかったりと食べにくくて…
そこで今日は、おにぎらずを食べやすく作る具材やポイントをまとめました!

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おにぎらずが食べにくい原因は?

海苔が噛み切りにくい

海苔がなかなか噛み切れず無理に引っ張り崩れてしまうことが多いです。
我が家もこれで崩れました。

ボロボロこぼれやすい具材

挟む具材でも崩れやすさが違います。
そぼろや炒り卵、ツナのように細かくボロボロこぼれやすい具材は美味しいですがやはり食べにくいですね。

中がスカスカで崩れてしまう

レタスなどご飯や具材の間に隙間を作ってしまう具材も崩れる原因なんですね。
しっかり握っても隙間が出来るのでそこから崩れてしまうんです。
具材がこぼれ、隙間が開いておにぎらずが崩れてしまうことに繋がります。

詰め込み過ぎる

ご飯の量や具材の量が多過ぎて崩れやすいということもあります。
ついつい詰め込み過ぎてしまい大きなおにぎらずになると崩れやすいですね。

握りが弱い

おにぎりのようにギュッギュッと握らないおにぎらずはおにぎりに比べると崩れやすいです。
名前の通り、海苔で包み込むような作り方の握らないおにぎらずなので崩れやすいんですね。

水分量が多い具材

ツナ缶の汁やレタスの水分など水分量の多い具材を使うと崩れやすくなります。
ご飯に水分が吸収され緩くなることでボロボロ崩れやすくなるんですね。

崩れやすい具材まとめ

・レタス
・ツナ
・そぼろ
・炒り卵

サンドイッチに使用される具材がおにぎらずに使われることが多く人気です。
レタスにツナ・ハム・チーズを挟んだりすると彩りが綺麗なんですが、レタスが隙間を作ったり接着剤となる素材が少なくツナや炒り卵などはボロボロこぼれやすいという欠点が…

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おにぎりの海苔が噛み切れないときの対処法

我が家も経験した海苔が噛み切りにくい場合、どうしていますか?
まず、使う海苔の種類でも噛み切りにくさが違います。
噛み切りやすいタイプの海苔も売っていますが、噛み切りにくいタイプの海苔を使った場合どうしたらいいのでしょうか?

一瞬で海苔に穴を空けるグッズ

噛み切りにくい海苔も、このグッズを使えばあっという間に噛み切りやすい海苔に変身!
シリコンシートの上に海苔を乗せ、粒粒の付いた大きなスタンプのようなものを押すと無数の穴が開いて噛み切りやすくなるんです。
細かい穴なので作っている間に破れる心配もありません。

我が家の海苔対策

我が家は専用のグッズはないので、代用品を使って穴を開け食べにくい対策をしています。

(やり方)
①ザルを逆さに向けて、その上に海苔を乗せる。
②小さいフォークで穴を数か所開ける。

仕組みは、便利グッズと同じですね。
ザルを使用するのは穴を開けやすくするためです。穴が開けやすい状態であればザル以外でもいいですよ。

おにぎらず 食べやすくておすすめの具はこちら!

海苔問題は解決したところで、次は食べやすい具材についてです!

食べやすいおすすめの具材

・マヨネーズ
・チーズ
・梅干し
・海苔佃煮

上記は、接着剤の役目をしてくれる具材ですね。
レタスやツナ、卵、コーンなどのようにボロボロこぼれやすい素材にマヨネーズを加えるとこぼれやすさをある程度抑えられるので味・食べやすさ共に役立ちます。
チーズはハムを使う時に便利ですね。お互いが引っ付いて安定します。

おにぎらずを食べやすくする作り方

水分量が多い具材を使わない
水分や汁気を多く含む具材は避けます。
ツナやレタスなどを使う時はツナはしっかり汁を切り軽く握って水分量を調整します。
レタスはキッチンペーパーで水気をしっかりとっておきましょう。

挟む具材を崩れにくいものに…
細かくボロボロするものより塊を挟む方が食べやすいです。
また、塊の素材でも噛み切りやすい具材があるのでなるべく噛み切りやすいものを選ぶことをおすすめします。
卵は炒り卵ではなく厚焼き玉子にすると崩れにくいですね。

具材は少なめに
ついつい具材を多く入れたくなるんですけど、崩れやすくなってしまいます。
崩れないようにしたい時は挟む具材を薄くしたり、少し少なめにしましょう。

食べやすい大きさに具材をカット
カツなどを挟んだおにぎらずは崩れやすいので一口サイズにカットすると食べやすいですよ。
また、組み合わせでも崩れにくく出来ます。
おかかのようにパラパラするものは梅干しを練り合わせたりすると安定します。

押し固める
我が家の場合、包んだ後のおにぎらずを上から押して固めます。
さらにしっかり固めたい時は、お皿などを上に乗せしばらく置いておきます。

おわりに

おにぎらずを作るキットもあるので、初めての人やお子さんと一緒に作ろうと思っている人にはそういったものを使って作るのも良いですね。
便利なグッズなどを利用してどんどんおにぎらずを作ってみましょう。

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