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ようかんとういろうの違いとは?羊羹の保存は常温?冷蔵庫?冷凍?

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ようかんとういろうって見た目は似ているけど何が違うのか…
2つとも形や味は知っているけど、材料が何でどう作られているかなど、いざ聞かれたら答えられないですよね^^;
今回は、同じようで違う羊羹とういろうの違いについてお伝えします。

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ようかんとういろうの違いとは?

さっそく、ようかんとういろうの特徴とそれぞれの違いについてみてきましょう。

羊羹(ようかん)

鎌倉時代末期から室町時代にかけて中国から点心の一つとして伝わった食べ物。
羊は羊の鍋からきていて、羹は煮詰めた羊鍋の煮凝りからきている。

・原材料…小豆・砂糖・寒天
・作り方…種類によって違いがあり、餡子に小麦を加え蒸した蒸し羊羹が中国から伝わってきたとされる。現在は小豆を練り寒天で固めたものが主流。

外郎(ういろう)

江戸時代に「外郎」という万病に効くという薬が売られていて、その薬がとても苦いことから甘いお菓子が一緒に出されていた。そのお菓子も外郎(ういろう)と呼ばれるようになったのが由来。

・原材料…米粉・砂糖
・作り方…米粉と砂糖を混ぜたものを蒸す。

寒天で固められたものが羊羹、米粉で蒸されたものが外郎です。
羊羹の始まりである蒸し羊羹は、小麦粉を使われていることもありういろうの食感によく似ているいます。

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羊羹の保存は常温?それとも冷蔵庫?

さて、ここからはトリビアですが、羊羹の保存ってどうしていますか?
我が家ではずっと常温だったのですが、これでよいのか??
開封前、開封後それぞれに適した保存方法をご紹介します。

開封前の保存方法

開封前であれば常温保存
直射日光、高温多湿を避けた冷暗所で保存します。

開封後の保存方法

羊羹に使用される餡子は傷むのが早いため、開封後は冷蔵庫での保管が必要です。
なるべく次の日には食べきるようにしましょう!

羊羹の保存は冷凍でもできる?

一本で買った場合、食べきれないこともありますよね。
出来るだけ早く食べないと…とは思うけど、なかなかそう出来ないこともあります。
そんな時には、冷凍保存という手があります。冷凍保存のやり方はこちら!

(用意するもの)
・ラップ
・ジップロックなどの真空パック

(やり方)
①残った羊羹をラップで包む。
②包んだ羊羹をさらに真空パックに入れて空気を抜く。
③冷凍庫で保存する。

保存期間:2週間前後
解凍方法:冷蔵庫で自然解凍

冷凍保存する前に食べるサイズに切れ目を入れておくと、解凍後に切りやすいです。
もしくは、一つずつラップをしておくと食べたい時に一つから解凍出来るので便利!

まとめ

名古屋には、ういろうと羊羹2つの要素を掛け合わせた食べ物「ないろ」というものもあります。
夏になると食べたくなる羊羹と外郎。
お中元の贈り物にもいかがでしょうか?^^

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