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渋滞の尿意対策!トイレが近くなる飲み物やトイレグッズはこちら!

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高速で渋滞に合った時、全く前に進まない状況で急に尿意をもよおしたらあなたはどう対処しますか?
男性なら最悪路肩で…という人もいますが、女性だと難しいですよね。
今回は、高速での尿意対策についてまとめました。

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渋滞の尿意対策は万全ですか?

高速の渋滞はひどい時全く動かなくなることも…
ゴールデンウィークやお盆の帰省ラッシュ時などは多くの人が一斉に行動するので思っていた以上に進まないなんてこともざらにありますよね。

次のパーキングエリアでトイレに行こうと思っても、そこまで進むのに2時間以上かかることもあります。
さすがに2時間トイレを我慢することは厳しいですよね。
特に子供は大人に比べ我慢が出来ないので車内で漏らしてしまうなんてことも…
渋滞で疲れているのに、お漏らしの処理で更に疲れが溜まってイライラ。
思っている以上にトイレ対策は必要です!渋滞の尿意対策は万全にしておきましょう。

トイレが近くなる飲み物と飲み方のポイント!

飲み物の中には利尿作用といって、おしっこが近くなる飲み物があります。

利尿作用のある飲み物

・コーヒー
・紅茶
・緑茶
・ウーロン茶
・フレッシュジュース(特にすいか)
・アルコール類

眠気冷ましでよく飲まれているコーヒーは、実は利尿作用が最もあるんです。
その理由がカフェインを多く含んでいるということ…また紅茶や緑茶などのお茶類にもカフェインは入っています。

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水分を車内で摂るときの飲み方のポイント!

ノンカフェインや、カフェインの少ないものを選ぶ
コーヒーの場合、エスプレッソのコーヒーが最もカフェインが多いです。
なのでエスプレッソのコーヒーは避けるべきですね。
お茶を一般的にカフェインの多い順に並べると…

玉露>緑茶>紅茶>ウーロン茶>ほうじ茶>麦茶
ということで、お茶の中では、玉露がカフェインを最も多く含んでいます。
逆にお茶の中でも麦茶は比較的カフェインが少ないです。
なので、カフェイン量から言うと玉露よりは麦茶を飲む方がいいですね。

一気に飲まずに少量ずつ飲む
一気に飲んでしまうと急に大量の水分をとってしまいトイレが近くなってしまいます。
少量飲んでは時間を空ける飲み方をしましょう。

たくさん飲むときはサービスエリアやパーキングエリアで
サービスエリアやパーキングエリアのトイレがある状態でしっかり水分補給をして出発する前に必ずトイレに行っておくようにしましょう。
車内では軽く口を潤す程度の水分補給に止めておきましょう。

渋滞対策にトイレグッズがあると安心

飲み物に気をつけていても、食事の後などトイレに行きたくなったり、何が起こるかわかりません。
いざという時のために、トイレグッズがあると安心です。
トイレグッズにはこんなものがあるんですよ。

携帯トイレ

いざというときのために、車に乗せておくと安心なのが簡易トイレ!
大容量で素早く固まり、ファスナー付きタイプなら臭いも気になりません。

防災グッズとして家にも置いておきたいですね。

携帯用排尿バッグ

携帯用の尿瓶です。
男性用のみならず女性用の尿瓶もあります。
処理も簡単で繰り返し使うことができます。

介護用パンツ、オムツタイプ

あらかじめ渋滞が予測される時は、オムツを履いておくという手もありますね。
マラソン中継の実況の方など、いざというときのために使われているとか。
吸収性の高いものを選びましょう。
また、オムツの処理用に防臭袋を用意しておくといいですね。

車内に置いておきたいあると便利なもの

・バケツ…携帯トイレをセットするとトイレがしやすい
・目隠し…車外でする際に必要なアイテム。ひざ掛けや毛布など
・ウェットティッシュ…手が洗えない環境なので持っておくと便利
・ティッシュペーパー…こちらは無いとかなり困ります
・防臭袋…おむつや嘔吐してしまった後の処理に

携帯トイレと合わせてこういったものを車に乗せておくといざという時便利ですし心配事が減りますね。

まとめ

車内に常においておくと便利なのが、ティッシュペーパーとスーパーの袋です。
いざという時、簡易のトイレとして使うことが出来ます。
トイレとして使う時は、袋の中にティッシュを数枚入れて吸収させたり袋を2重にするなどこぼれないような工夫を…
スーパーの袋は数枚入れておくといいですよ。
ここでご紹介したことを高速で渋滞に合った時の尿意対策に活用して頂ければと思います。

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