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友人のお墓参り 時期や連絡は?持ち物や服装などマナーのポイント!

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友人が亡くなったが、遠方だったり仕事だったりで葬儀に参列できず、きちんとお別れがしたいと思われている方もいるでしょう。
お盆などの帰省のタイミングで友人のお墓参りに行きたいけれど、行っていいものかどうか?迷う時もありますよね。
今回は、友人のお墓参りに行く時に知っておきたいマナーについてご紹介します。

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友人のお墓参りの時期はいつ頃がよい?

お墓参りに行くタイミングはいつにすればいいのか悩みますよね。
絶対この時期に行かないとダメ!この時期は行ってはいけない!などの決まりは特にありません。
ですが、時期選びや事前に連絡するなど配慮すべきポイントがありますのでご紹介しましょう。

・ご家族の気持ちが落ち着いてから
・49日、もしくは一周忌を迎えた後
・お盆の時期はお墓にいない状態

ご家族の気持ちに配慮して、喪に服されている時期などは避ける方がいいですね。
49日や一周忌を迎えていない場合は、お墓参りより故人の自宅に伺い線香を立てさせていただく方がいいでしょう。
お盆の帰省を兼ねてお墓参りをする方も多いですが、お盆の初日にご先祖様をお墓までお迎えに行って、お盆が終わるときに見送りをしますのでお盆期間中はお墓には不在の状態です。

友人のお墓参りに行くときは家族に連絡をしましょう

初めてお墓参りに行く場合は、お墓の場所を聞くことも兼ねて連絡をするといいですよ。
友人同士で行く場合は、代表者がその旨を伝えるといいでしょう。
お墓参りに行って知らない間に花が供えられているとご家族の方は驚いてしまいますよね。
お墓参りをしてくれることを知ったら喜んでくれます。
毎回する必要はありませんが、初めてお墓に参る時は連絡するようにしましょう。

友人のお墓参りに行く際の持ち物は?

では友人のお墓参りにはどんなものを持っていけばよいのでしょうか?
友人のお墓参りに行く時に必要な持ち物はこちらです。

基本の墓参りの持ち物

・お供え用の花
・線香
・ライター、マッチ
・数珠

お供え用の花は花瓶にさすタイプのものや花束があります。
花屋さんで花束を購入する場合、お供え用ということを伝えたうえで友人の好きな花を入れてもらうといいですよ。
数珠は持っていかないこともありますが、お葬式に参列出来ていない場合は持っていくといいです。
持っていった方が故人への思いがより気持ちが伝わります。

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お墓参りをするときにあると便利な持ち物

・新聞紙などの紙
・ハンカチ、ティッシュ

大き目の紙は線香に火を付ける時に便利です。
お墓で手が汚れて洗うことがあるのでハンカチは忘れないように持っていきましょう。

お水がない場所での持ち物

・ペットボトルに水を入れて持っていく。
・ウェットティッシュ

場所によってはお水がない所もありますので、2リットルのペットボトルの水を持って行くとよいでしょう。
墓所に水があるかどうかは、事前に連絡する時に聞いておくと良いですね。

友人のお墓参りの服装に決まりはあるの?

普段のお墓参りは普段着で行きますが、友人のお墓参りにはどんな服を着ていけばいいんでしょうか?
服装選びのポイントはこちらです。

服装選びのポイント

・あまり派手にならないものを選ぶ
・故人の自宅によることがある場合は黒や暗めの色の服装を
・女性の場合、ヒールの高いものより控えめのものが良い
・小物は控えめに

故人を思い喪に服す気持ちで派手な服は控えましょう。

お墓にお供え物をする時のポイントやマナー

故人を偲びお墓にお供え物を考える人も多いですよね。
ですが、お寺によってはお供え物を禁止している所やカラスなどが食い散らかすような被害にあうことも…。

お供え物を持って行く時のポイント

・お供え物をする場合は、持ち帰るか故人の自宅に伺い仏壇の前に供えてもらう
・ご家族に渡すことを前提に渡しても恥ずかしくないものを選ぶ
・故人が生前好きだったものを選ぶ
・お供え用の熨斗をつける

お供え物はそのまま置いて帰ってしまうとご家族の方にも迷惑がかかってしまいます。
ご家族の方と少しお話しするのも兼ねてご自宅を訪ねてもいいですね。
持っていく際は事前連絡する時に一言「お墓参りの後にお供え物を持って伺います。」と伝えておくといいですよ。

おわりに

お酒が好きな故人に飲ませてあげたい…とお酒を墓石にかける人もいますが、これはマナー違反です。
墓石を傷めてしまいますので止めておきましょう。

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