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足立花火大会2015の日程!有料席情報や混雑回避方法をご紹介!

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東京の夏の花火大会で1番早いのが、足立の花火!
1時間という短い時間の中で約1,200発の花火が打ち上がります。
河川敷から間近でみる巨大な花火は圧巻!
演目は4幕構成で、後半の2幕は音楽と花火とのコラボレーションも魅力の一つです。
スターマインやナイアガラなど多彩な光の演出を楽しめます。

足立の花火に初めて行く場合、気になるのはどのくらい混雑するのかということですね。
例年の来場者数では約60万人と隅田川の花火大会よりは少ないですが、それでもはかなりの混雑です。昨年は河川敷の場所取りのマナーについてニュースにも取り上げられました。
今回は、できるだけ混雑を回避してゆったりとみたいという方のために、オススメの鑑賞方法をご案内します。

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足立花火大会2015の日程と基本情報

まずは2015年の開催情報をお伝えします。

第37回足立の花火 基本情報

開催日:2015年7月18日(土)
※荒天時は、7月19日(日)に延期(両日雨の場合は中止)
開催時間:19:30~20:30(60分)
開催場所:荒川河川敷
(東京メトロ千代田線鉄橋から西新井橋間)
花火の種類:打ち上げ花火、スターマイン、小型煙火、仕掛け花火(ナイアガラなど)
打ち上げ数:約1万2000発


荒川を挟んで南北の河川敷に座って花火を楽しめます。
ただし夕方以降はかなりの混雑になりますので、良い場所で見たいなら早くから場所取りが必要です。

足立花火大会の有料席情報はこちら!

足立の花火では有料席はありませんが、協賛することで協会観覧場所への入場が可能となります。
人混みはちょっと苦手とかデートなので出来れば良い場所で見たいという方には嬉しいですね^^

協賛は1口5000円で、観覧場所入場券2枚がもらえ、何口でもOK!
観覧場所は、南北の河川敷に合計4箇所の場所から好きなところを選べます。
※指定席でなく、観覧場所がブルーシートになっており当日会場に到着順に座ります。

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協会観覧場所の中でも人気の場所から埋まっていきます。
協会担当者の方にお話をお聞きしたところ、やはり南側が人気だそうで、北側なら比較的ゆったりしているそうです。
協会観覧場所でも、早い方は朝から行かれますしお昼過ぎには人が増えてきます。よい場所で見たいなら早め早めに動いた方がよいですね。
また、西南の場所については、当日の風向きによって閉鎖される場合があります。こちらは午前10時頃に閉鎖されるかどうか決定します。

協賛の申し込み方法は?

2015年は4月25日より、あだち観光ネットHPや広報にて協賛募集が開始されます。
まずは観光交流協会に電話でお問い合わせいただき、「名前」「住所」「電話番号」などをお伝えください。
電話での受付後、郵送で申し込み用紙と協賛金の振込用紙が届きますので、そちらで手続きができます。
ちなみに昨年では個人協賛は7月16日締め切り、団体名がプログラムの広告に入る企業団体協賛は5月23日に締め切りとなりました。
電話と郵送・振込で協賛できるのはいいですね^^

足立花火大会で混雑を避けたい場合の行き方・帰り方は?

迫力があるのは南側ですが、混雑を避けたい場合は北側がお勧めです。
北側の方がゆったり見れますし、昨年の会場図を見るとトイレや駐輪場の数も多く、車椅子観覧エリアもあります。

アクセス方法は、北千住よりも小菅で降りた方が、どちらの河川敷にも近いです。
駅も混み合いますが人の流れに沿っていけば、河川敷までは迷うことなく行きます。
その他の駅としては五反野、梅島からでもアクセス可能です。

仕掛け花火を間近で迫力を感じたいなら千住側(南側)
ゆったり見るなら小菅側(北側)

帰りの駅も混み合いますので、道中でビールやフランクフルトなどを買って土手に花火を見ながらお腹に何か入れておくのもいいかもしれません。
(トイレの場所は確認しておきましょう)

花火終了後の帰り道ですが、北千住駅は毎年かなり混雑します。
南側で観覧した場合、北千住駅を避け、牛田駅、千住大橋駅、町屋駅がおすすめです。

おわりに

北千住側はかなりの人出になりますが、一旦土手の下まで降りてウロウロするとスペースの空いているところもあるようです。
ただし打ち上げ場所に近すぎると、見上げなければいけないので首が疲れたり花火の燃えカスが舞っていたりすることも…
土手に座って鑑賞するのでレジャーシートがあるといいですね^^

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