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フライパンを洗うタイミングはいつがベスト?熱々?冷えてから?

前回の記事で、「テフロン加工のフライパンを長持ちさせたいなら急速冷却はNG」とお伝えしました。
急速冷却は、フライパンをゆがませ、表面加工がはがれやすくなってしまうからです。
では、どうすればいいのか?と、言えば、自然に冷めるのを待ってから洗うべしということになります。

しかし、ここで新たな疑問が浮かびました。
フライパンが冷えると、汚れが固まって落ちにくいのでは?
こびりついた汚れを落とすのは大変なのでゴシゴシと洗ってしまい、結果として表面加工を傷つけてしまうのではないか?
ということです。

今回はこの疑問を解消し、フライパンを洗うベストなタイミングと洗い方を調べました。

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テフロン加工、フッ素加工、マーブルコートの違いは?

今日は鉄やステンレスのフライパンではなく、表面にフッ素加工が施されたフライパンのお話です。
そもそも、テフロン加工、フッ素加工、マーブルコートなど、フライパンには様々な種類の加工がされています。
その違いは何なのでしょうか?

実は、テフロン加工もフッ素加工もマーブルコートもダイヤモンドコートも全てフッ素樹脂加工になります。
テフロンは、アメリカのデュポン社のフッ素樹脂につけられた商品名、つまりデュポン社独自のブランド名です。
そのため、他社のフッ素樹脂加工には「テフロン」という表示は使えません。

温水洗浄便座の「ウォシュレット」がTOTOの登録商標と同じようなものですね。
他のメーカーの温水洗浄便座はウォシュレットと呼べませんので。

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ちなみに我が家にもあるティファールは、フッ素樹脂加工(ノンスティック加工)でコーディングされています。
近年人気が出ているマーブルコートは表面の層にマーブル(大理石)を混ぜ込むことで摩耗に強くしてあります。
同様の目的で人工ダイヤ粒を使ったものはダイヤモンドコートになります。

フライパンが冷えると、汚れが固まって落ちにくいのでは?

油は温度が下がると、固まって粘着性が上がる性質をもちます。
そのため、調理に使ったフライパンをそのまま放置すると時間とともに油汚れが落ちにくくなってしまいます。

フッ素加工にも優しく片付けも楽に行う方法は?

急な冷却はダメだって言うし、かと言って冷えると汚れは落ちにくくなるし…
一体どうすればいいのでしょうか?

・汚れを軽く拭き取る
表面に油が大量に残っている場合、冷めるとそのまま固まってしまいますので新聞紙やキッチンペーパーで軽く拭き取ってあげます。
ゴムベラなどでこそげ取るのもいいでしょう。

・すぐに洗う場合はお湯で
調理が終わったらすぐ洗いたい方は、水よりも温度変化の少ないお湯(またはぬるま湯)で洗いましょう。
表面加工を傷めませんし、温度も下がらないので汚れが落としやすいです。

・つけおきする場合もお湯で
汚れが気になってつけおきするなら、こちらもお湯でつけておきましょう。
温度が下がってしまったときは、最初にさっとお湯で予洗いするだけでも大変洗いやすくなりますよ。

まとめ

フッ素加工のフライパンを洗うときは、温度変化に気をつけて素早く洗う
これがフッ素加工を傷めず、汚れも楽に落とす方法でした。

ちなみに鉄製のフライパンの場合は、熱いままジューっと洗ってOK!
フライパンに合わせてベストなやり方で長持ちさせていきたいですね。

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