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湯豆腐 出汁の残りでうどん、雑炊、簡単すき焼きレシピ!

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寒い日が続くとお鍋の日が多くなりますね!
中でも湯豆腐は簡単で美味しい人気のお鍋の一つです。

けど、お鍋ってついつい大目に作ってしまったり残ってしまうことってありますよね。
昆布から出汁をとったらその出汁も捨ててしまうのはもったいなく感じます。
そこで今回は、湯豆腐の残り物で作る3つのレシピをご紹介しましょう!

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湯豆腐の残り汁で寒い季節にピッタリ!京風あんかけうどん

【材料】3人分
・白菜 2枚
・薄揚げ 1/2枚
・うどん 3玉
・チューブしょうが 5g
・片栗粉 小さじ2
・水 小さじ4

【出汁】
・湯豆腐の残り汁 1000cc
・かつおだしパック 1.5袋
・みりん 大さじ2
・砂糖 小さじ1
・醤油 小さじ1
・塩 小さじ1

【作り方】
①白菜は0.5㎝幅に切り、薄揚げは半分に切ったものをさらに半分に切り0・5㎝幅に切る。
②お鍋に湯豆腐の残り汁を入れて火にかけ、煮立ったら出汁の材料を順番に加え、更に切った具材を加え火を通す。
③その間に違う鍋にお湯を入れ、煮立ったらうどんを茹でる。
④茹でたうどんのお湯を切り、器に入れる。
⑤出汁を作っている方のお鍋の材料が煮立ったら一旦火を止め、片栗粉に水を加えてよく混ぜたものを鍋に入れ軽く混ぜ再度火にかける。
⑥とろみが出たらしょうがを加え、器に入れたうどんの上に出汁をかけうどんを軽くほぐし具材を入れれば完成!

鍋をそのまま使用して調理してもいいですね!
溶き卵を加えても美味しいですよ。
とろみやしょうがはお好みで調節してみて下さい。
出汁の調味料のかつおだしパック・みりん・砂糖・塩・醤油をめんつゆに変えるとより簡単に作れます。
京都のうどんは一部の地域で昔から細く切った薄揚げをトッピングしてあんかけにする習慣があるんですよ。
寒い日に冷めにくくて体を温めてくれる料理です。

めんつゆで簡単!きのことちりめんじゃこのたまご雑炊

【材料】3人分
・卵 3個
・ご飯 750g
・椎茸 1個 
・えのき 1袋
・白菜 2枚
・水菜 1/4袋(2房ほど)
・ちりめんじゃこ 15g
・塩 少々

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【出汁】
・湯豆腐の残り汁 600cc
・めんつゆ 大さじ6
・砂糖 小さじ1
・塩 少々

【作り方】
①椎茸はスライスして、えのきは適当な長さに切っていく。
②白菜は1㎝幅に、水菜は2~3㎝程に切る。
③お鍋で使った鍋をそのまま使用して出汁の材料を混ぜ合わせたものを火にかける。
④煮立ったら、切った具材とご飯を加え、煮立たったら味見をして塩で味を調える。
⑤好みの固さに煮立たせたら卵を入れ、蓋をしてから火を止め蒸らし出来上がり!
⑥ちりめんじゃこはお椀に盛ってからその上に乗せてもいいですし、鍋に入れて混ぜ合わせてもOK!

お好みで具材の量を増やしてもいいですよ!
ご飯を煮立たせる時間でお好みの固さに調節出来ます。
・短い→米が固めでサラッとした雑炊
・長め→米が柔らかくてドロっとしたとろみのある雑炊
水菜を入れても美味しいです!

超簡単!!お手軽すき焼き丼

【材料】3人分
・残った野菜類 適量(白菜5枚分ほど・ねぎ1/2本分ほど) 
・残った豆腐 1/2丁
・糸こんにゃく 1/2袋
・牛肉 500g
・卵 3個
・白ごはん お好みの量

【調味料】
・酒 大さじ3
・砂糖 大さじ3
・醤油 大さじ3 
・湯豆腐の残り汁 150cc

【作り方】
①残った野菜なので鍋用にカットしたものを使う。
②フライパンに油を引き、牛肉を炒める。
③大体炒められたら、調味料を加える。
④さらに具材を加え煮立たせる。
⑤出来上がったら丼に白ごはんを盛り、その上にすき焼きを乗せる。
⑥中央に少しくぼみを作りそこに卵を落とせば出来上がり!

好みで野菜の量を増やしてもOKです!
刻み海苔をトッピングしてもいいですし、糸こんにゃくを白滝にしてお麩を加えてもいいですよ。
お鍋で余った材料を使って簡単に作れるのでお昼ご飯としてよく作ります!

まとめ

それぞれの家庭でアレンジはいろいろありますが、参考になったでしょうか?
寒い季節を身体を温めてくれるレシピで乗り切って下さいね!

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