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生チョコとトリュフの違いとは?わかりやすく解説します!

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今年のバレンタインは、生チョコとトリュフどっちを作ろうかな~^^
というか、そもそも生チョコとトリュフの違いって何?
と思ったことはありませんか?
今回は生チョコとトリュフの違いについてお伝えしますね。

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生チョコとトリュフの違いとは?

では、それぞれの違いをみていきましょう!
生チョコは、日本で生まれたチョコです。
主に生クリームとチョコからできたガナッシュチョコで、そのまま食べれるように加工されています。
(ガナッシュチョコ…たっぷりの生クリームとチョコレートを混ぜあわせてできるチョコ)
板状に固めたあと、さいの目に切った形が一般的です。

一方、トリュフは、フランスで誕生し、その形がきのこのトリュフに似ていることから名前が付けられました。
本来はガナッシュチョコを丸め、その周りを普通のチョコでコーティングしたものをいいます。
しかし、現在ではガナッシュチョコの周りにココアパウダーをコーティングしたものもトリュフと呼ばれるようになりました。
(ココナッツパウダーやナッツでコーティングされたものもあります)

生チョコとトリュフの違い まとめ
・外国からトリュフが入ってきて中身だけの部分が「生チョコ」と呼ばれるようになった

・現在、トリュフは外側のチョコレートがなくても「トリュフ」と呼ばれ、材料的に生チョコと大きな違いはない

・2つの見分け方は、一般的には四角いものが生チョコ、丸いものがトリュフとされている

・丸くても「生チョコ」とされることもあるが、四角いものは「トリュフ」とは言わない

というかんじですね^^

生チョコとトリュフそれぞれの作り方は?

次に、材料・作り方をご紹介しましょう!

基本の生チョコの作り方

(材料)16個分
・板チョコレート 150g
・生クリーム 50cc
・ココアパウダー 適量

(作り方)
①板チョコレートを包丁で細かく刻む。
②お鍋に生クリームを入れ、弱火~中火で温める。
③生クリームが温まったら刻んだチョコを加え溶かし混ぜ合わせる。
④長方形の入れ物(バット)にラップを敷き、その上からチョコを流し入れ平らにする。
⑤ラップをかけて冷蔵庫で5時間冷やす。
⑥バットから取り出し縦と横に4等分に切る。
⑦切った正方形のチョコ一つずつにココアパウダーを塗していき完成!

(ポイント)
火が強いと焦げついてしまうので、強くなり過ぎないようにしましょう!
バットにラップを引くのはバットから取り出す時にくっついて取れないのを防ぐためです。
バットから取り出したら必ずラップを先に外してください。

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トリュフの作り方~簡単バージョン~

(材料)8個分
・板チョコレート 100g
・生クリーム 50cc
・ココアパウダー 適量

(作り方)
①~③まで生チョコの作り方と同じ
④絞り袋の先のとがった方をはさみで切り、切った先からチョコがこぼれないように先を折り曲げて絞り袋にチョコを流し入れる。
⑤好みの大きさにお皿の上に絞り出す。
⑥冷蔵庫で1時間ほど冷やし、取り出して掌で丸くなるように転がす。
⑦丸めたチョコにココアパウダーを塗せば出来上がり!

(ポイント)
絞り袋はお菓子作りコーナーやバレンタインコーナーに売っています。
種類によっては既に先端が切られているタイプのものもありますよ!
切り口からチョコが流れないように気をつけて下さいね!
丸める時チョコが手についてしまう時は始めに少しココアパウダーを手につけておくといいでしょう。

生チョコとトリュフは材料が同じですが、生チョコは固めたあとにカットします。
そのためキレイ切れるようトリュフよりもチョコレートの割合を多めにします。

バレンタインで彼氏にあげるなら生チョコとトリュフどっちがおすすめ?

材料も作り方も似ているのはわかった!
ではどちらを作ればいいかな?ということですよね。
あなたのタイプに合わせて選びましょう!

生チョコはこんな人におすすめ

・チョコ作り初心者の人
・失敗したくない人
・アレンジするのが苦手な人

生チョコは固めて切るだけなので失敗が少ないです^^
ラッピングも箱に入れるだけなので簡単!

トリュフはこんな人におすすめ

・チョコ作りをしたことがある人
・外側をコーティングして腕を見せたい人
・ココナッツパウダーやナッツなどで見栄えを華やかにしたい人

トリュフは色々なアレンジができるので、バレンタインまで時間があるなら自分なりの工夫をしてみましょう^^

生チョコ・トリュフともに、材料と一緒にラッピングの準備もしましょう!
私の失敗談ですが、学生時代生チョコを作ったときのこと。
ラッピングのことをすっかり忘れていて慌ててスーパーに行きましたが、売っていなくて…
100円ショップをハシゴした記憶があります^^;

生チョコ・トリュフともに、まずは箱をGETしておくと安心です。
箱は百円均一でもありますし、大人っぽい箱が良い方は、ネットで購入することもできます。

まとめ

今回、解説をするために改めて調べたのですが、生チョコは日本が始まりだったのですね^^
生チョコは簡単なのに高級感もあるので、手作り初心者の方にもおすすめです。

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