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喪中はがきの返事/返信のマナー|メール・寒中見舞いでの文例を紹介

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親しい人から届いた喪中はがき。
思わぬ訃報を知り、一言お悔やみの言葉をかけたいけど、こういう時どうしたらいいのでしょう?
そこで今回は、知っておきたい喪中はがきの返信のマナーについてまとめました。

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喪中はがきの返事マナー!喪中はがきに返信するべき?

喪中はがきとは、故人の訃報を知らせるのとともに、「故人を偲んで悲しい気持ちの今は、お祝い事や新年をめでたく祝う気分になれないので年賀状は控えさせてもらいます」ということを伝えるためのものです。

多くの人は返事(返信)をすることはありませんし、返事を出さないからと言って失礼には当たりません。
私もほとんど返事を返すことはありません。
ですが、自分が面識のある人の場合は一言お悔やみの言葉を伝えたいのでメールや寒中見舞いで返信することがあります。

喪中はがきの返事をメールで行う場合のマナーと文例

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本来、親しい人には手紙やはがきに自分で書いた文字で気持ちを伝えたいところですが、寒中見舞いのはがきを出すまで期間がある場合やすぐに気持ちを伝えたい時はメールを利用するのがいいですね。

私も昨年、親しい人の父親が他界しました。
ちょうど夏頃に喪中はがきが届き、訃報にショックを受けながらも早くお悔やみの言葉や励ましの言葉を掛けたく思いすぐメールを送りその後に直接電話で話し、メールでのお悔やみになってしまったことを詫びてから早く伝えたかったことを話しました。

喪中はがきの返事をメールでする場合の文例

年賀欠礼のはがきが届きました。

○○(例:お父さん)の突然の訃報にとても驚きました。

謹んでお悔やみ申し上げます。

ご家族の方もさぞお辛いことと思います。

どうかお体に気をつけ穏やかに過ごせますことをお祈り申し上げます。

このような文面で送りました。
相手によってもう少しラフな言葉にしてもいいですね!

絵文字や顔文字、追伸や他の用件を書くことも失礼に当たるのでなるべく使わないように気を付けましょう。
会社の付き合いなどの場合はメールではなく、寒中見舞いはがきで出すことをお勧めします。

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喪中はがきの返事を寒中見舞いで書くとき

寒中見舞いで返事をする場合の文例をご紹介します。
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喪中はがきで初めて訃報を知ったときの返信文例

この度は早々のご挨拶をいただき恐れ入ります。

○○の突然の訃報にとても驚いております。

遅らばせながら、謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

ご家族の方も心中深い思いのこととお察しいたします。

どうかお体に気をつけご自愛頂き穏やかに過ごせますことをお祈り申し上げます。

訃報は既に知っており、その上で喪中はがきを受け取ったときの返信文例

この度はご丁寧なご挨拶を頂き恐れ入ります。

寒さが身に染みる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?

まだまだ、ご家族の方も心中深い思いのこととお察しいたします。

体調にはくれぐれも気をつけご自愛いただき、心穏やかに過ごせますことをお祈り申し上げます。

「あけましておめでとう」「本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます」などの言葉はお祝いや新年の言葉なので避けましょう。
また、「去る」「死ぬ」「再び」「重ね重ね」「しばしば」などの忌みの言葉も使わないようにします。

まとめ

喪中はがきの返信文には他にもたくさんあります!
相手のことを思いその人にあった文を選びましょう。
お悔やみの気持ちを持って言葉を選ぶと相手にもちゃんと伝わりますよ。

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